買うべき? 待つべき?「一眼カメラ&最新撮影アイテム、夏のお買い得情報」や、いま注目の動画作家に迫る「新進映像クリエイターたちの活躍」など、内容充実のCAPA7月号は6月19日(金)発売です。

『CAPA7月号』書影

表紙モデルはモデルや女優のほかに、親しみやすいキャラクターでバラエティ番組にも多数出演中の青山めぐさん。

〈特集〉驚きに満ちた写真作品はこのレンズから! プロ写真家が頼りにする絶品レンズ

 写真は、光を取り込んで画像へと定着させる表現手法です。撮像センサーがキャンバスだとしたら、さしずめその絵筆は「交換レンズ」と言えるでしょう。手になじみ、体の一部と感じられるような絵筆であれば、自分自身の思いを自在に描き出すことができます。この特集では、プロ写真家が自分の作品制作で使用し、頼りにするレンズを大紹介! その表現力を確かめてみてください。さらに、「安い、楽しめる、特選F1.8単焦点レンズ」の紹介と、交換レンズ選びで成功するためのQ&Aもお届けします。

「プロ写真家が頼りにする絶品レンズ」本誌紙面

登場する写真家は、中西祐介、赤城耕一、上田晃司、GOTO AKI、宮武健仁、萩原和幸、中井精也、KEN五島、尾園 暁各氏の9名。

カメラ&撮影アイテム 夏の買い得スペシャル

 コロナ禍でこれまでにない難しい状況が続くなか、こんなときこそいつもと違った機材購入を考えてみるチャンスです。そこで、この夏のカメラ・機材買い方企画は、ひと味違った購入術をご紹介。CAPA執筆陣によるカメラメーカー別「買い」か「待ち」かの徹底対談と、小ワザが楽しい新撮影アイテムをギュッと凝縮してお届けします!

「カメラ&撮影アイテム 夏の買い得スペシャル」本誌紙面

対談はおなじみの伊達淳一氏と増田賢一氏がZoomで激論。ほかにも12名のプロ写真家が“ガチ”で愛用する便利な撮影アクセサリーを紹介。

動画で“自分の世界”を究める! 新進映像クリエイターたちの活動

 YouTubeやVlogなど、スチル写真とは違ったカタチで作品を生み出すクリエイターがいま注目を集めています。はじめから動画でアプローチを開始した人もいれば、もともとはスチルがメインで徐々に動画の世界に足を踏み入れていった人も。映像や作品に対するそれぞれのこだわり、撮影や編集に関するメソッド、さらには機材のハナシなど、6名の新進クリエイターたちに動画への想いについて熱く語ってもらいました。

「新進映像クリエイターたちの活動」本誌紙面

いま注目したいのはこの6名! ビートないとー、藤原嘉騎、SUMIZOON、清水大輔、大川優介、村上悠太。

夏の夜空を美しく彩る「ダイナミック! 星景撮影にトライ」

 夏の撮影シーズンが到来しました。夜中に南西の空を見上げれば、垂直に立ち昇る大迫力の天の川が見られるはず。ここでは天の川を撮影するために必要な機材&アクセサリーから、カメラセッティング、撮影手順、RAW現像の方法まで、三脚を据えてじっくり楽しむ星景撮影テクニックを紹介します。

「夏の夜空を美しく彩る「ダイナミック! 星景撮影にトライ」」本誌紙面

「こんな星景も撮ってみたい!」満点に煌めく星&月の写真にも挑戦してみよう!

 まだまだあります。ハード系記事ならCAPAにお任せ! 話題のフラッグシップ一眼レフ「ニコンD6」をいち早くレビュー。ニコン史上最強のAF性能を持つD6 でヒコーキを実写。このほかルミックスS20~60ミリF3.5-5.6、タムロン28~200ミリF2.8-5.6 Di Ⅲ RXD、トキナーatx-i11~20ミリF2.8 CFなどもレポートしています。さらにDJIのMavic Air 2を飛ばして撮った「これが最新ドローンの先進機能だ!」や、LAOWA&フォクトレンダーの個性派マクロレンズの描写を紹介する「伊達淳一のレンズパラダイス」なども必見。ノウハウ系では、雰囲気のある用紙に印刷すると作品が輝き始める「アート紙で極めるプリント術」や、達人が手ほどきする「カメラ&レンズのメンテナンス」をお届けします。カメラ&写真を楽しむための記事が今月も満載です。

商品の紹介

『CAPA7月号』書影
■書名:CAPA7月号
■発行:学研プラス
■発売日:2020年6月19日
■特別定価:本体764円+税

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