▲表紙モデルは女優やタレントとして、ドラマからバラエティまで幅広く活躍中の橋本マナミさん。

ザ・ドラマチック露出! 心に響く写真を撮る「決定的露出」をモノにしよう

 写真は、目の前のシーンにある光をカメラに取り込んで、画像に定着させる表現手法。光の強弱に関わる「露出機能」は、思いどおりの写真を撮るために必要不可欠な機能です。9月号の巻頭特集ではミラーレス&一眼レフの、測光から露出補正、そして仕上げのRAW現像まで、“光と影”で自在な表現をするための最新の露出機能をチェックしていきます。さらに、3人の露出マイスターが極上の露出術を伝授します。

▲最新マシンの「露出性能」がわかる! ミラーレス&一眼レフの露出機能を徹底チェック

▲最新マシンの「露出性能」がわかる! ミラーレス&一眼レフの露出機能を徹底チェック

秋の風景撮影を満喫しよう! 里の秋を撮る

 秋の被写体は紅葉だけではありません。田畑や野山、公園にはコスモスやヒガンバナが咲き、空にはウロコ雲やイワシ雲などが現れます。また、田んぼには稲穂が垂れ、収穫後の稲干しに風情を感じるでしょう。そこで、今号は秋に魅力が増す「里」をテーマに撮影テクニックを紹介。さらに、紅葉の撮影情報も気になるところ。ひと足はやく、風景写真のプロたちに今秋訪れたい紅葉スポットを聞いています。

▲棚田、ヒガンバナ&コスモス、稲干し、秋ならではの里のモチーフに注目

▲棚田、ヒガンバナ&コスモス、稲干し、秋ならではの里のモチーフに注目

使えばわかる、その違い! 撮る気にさせる「大口径レンズ活用術」

 製品によって価格差があり、スペック上の数値だけでは今ひとつ違いがわからない大口径レンズ。実際に使ってみると、まるで自分の写真が変わったかのような鋭いキレ味を感じ、撮影意欲もグングン向上していきます。愛用する大口径レンズの“凄さ”を、写真家たちに語ってもらいました。

▲大口径レンズの解像力、階調再現、周辺画質、ボケ味を見よ!

▲大口径レンズの解像力、階調再現、周辺画質、ボケ味を見よ!

 このほか、「ここまで進化していた!」最新ドローンのカメラ性能や、ミラーレス時代の三脚選び、2018FIFAワールドカップの舞台裏など、ハードウェアから撮影ノウハウ、特選グラビアまで、カメラ&写真を楽しむための記事が今月も盛りだくさん。ミラーレス、高倍率コンパクトデジカメ、プリンターなどの新製品速攻レポートも必見です。

商品の紹介

 

■書名:CAPA(キャパ)2018年9月号
■発行:学研プラス
■発売日:2018年8月20日
■特別定価:本体741円+税
CAPAカメラウェブ:https://capa.getnavi.jp/   

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