▲女優としてはもちろん、声優やモデルなど幅広いジャンルで活躍する福原遥さん。

フルサイズミラーレスお悩み解決Q&A

 35ミリフルサイズセンサーの高画質、AFをはじめとした注目の機能、そして最新の高性能レンズの存在。そんなシステムとしての「撮影力」の高さが、今話題沸騰のフルサイズミラーレスの魅力です。しかし、性能が優れているからと、すぐには飛びつけないという人も多いハズ。ピントはホントに合うの? 使い勝手は? システム構築は大丈夫? 本特集ではそんなギモンの数々にプロ写真家がお答えします! キヤノンEOS R/RP、ニコンZ7/Z6、ソニーα7R Ⅲ/α7Ⅲ、パナソニックLUMIX S1R/S1を購入しようと考えている方のお悩みにズバリ答えます!

▲「画質編」「AF・連写編」「EVF・操作性編」「レンズ編」、4つのカテゴリーに分けて解説!

ガチンコ比較! 標準レンズ「単玉王」決定戦

 スーパー標準レンズが大集結!! 単なる「標準レンズ」を超え、今や超高性能な単焦点レンズが集うのが50ミリ前後の焦点距離です。各社からフルサイズミラーレスが続々登場する中で高性能化がますます進み、サイズは巨大化する一方。そんなレンズたちを一堂に集めて、さまざまな性能をチェックしました。さあ、王位に就くのはどのレンズ?

▲各社を代表する11本の標準単焦点レンズがエントリー

機能で選ぶか? デザインにこだわるか? CAPA流 最新カメラバッグセレクション

 ショップに行けば、まさに山ほどあるカメラバッグ。カメラマンの嗜好もジャンルも千差万別だから、バッグ選びは悩ましい(=楽しい!)ものです。そこで、2019年の流行の傾向や売れ筋モデルなどをバッグメーカーと輸入代理店でリサーチしました。後悔しないバッグ選びの参考にしてください。

▲ピークデザイン、シンクタンク、マンフロット、ロープロ、ハクバ、IND2、ラムダなどのカメラバッグをご紹介します!

【風景撮影テクニック】GWの滝撮影は「光」と「構図」でキメる!

 新緑がまぶしさを増す5月。新緑と滝の組み合わせは、この時期の格好の被写体です。そんな魅力的な滝風景は、光と構図にこだわることでより一層瑞々しく輝きます。最高の1枚を捉えるための撮影レシピを、風景写真家の伊藤亮介さんに聞きました。さらに、GWに撮影に行きたい、新緑の滝7選も必見です。

▲これだけは揃えたい! 滝を撮るためのおすすめアイテムも紹介しています。

 まだまだあります! 『CAPA』ならではのハード記事。キヤノンEOS Kiss X10、パナソニックLUMIX G99、ソニーRX0 Ⅱのニューモデルレポートや、動きモノに強くなった富士フイルムX-T3を使ったスラックライン撮影など、機材購入を考えている人に必見の記事が盛りだくさん。さらに、スポーツフォトグラファー8人が選ぶ「平成の1枚」、菅原正治氏「フィギュアスケート世界選手権」と三輪 薫氏「こころの和いろ」のグラビアも見応えアリ。カメラ情報から撮影ノウハウまで、カメラ・写真を楽しむための記事が今月も満載です。

商品の紹介

 

■書名:CAPA 2019年5月号
■発行:学研プラス
■特別価格:本体722円+税
■発売日:2019年4月20日
CAPAカメラウェブ:https://capa.getnavi.jp/   

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