街で、駅で、観光地で、外国人観光客をもてなすひと言を、広く浅く&やさしくマスター!

 2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックに向けて、訪日外国人旅行者の数はますます増加傾向にあります。とつぜん英語で話しかけられても焦らず、うまく受け答えをして“おもてなし”できたら、理想的ですよね。

 『世界をもてなすシンプル英会話』では、駅や観光地などの場面ごとに必要最低限のかんたんな英文だけを厳選しました。付属CDや無料のMP3音声を活用して、この機会に“おもてなし英語”をマスターしましょう!

特長① 外国人観光客との会話がふくらむフレーズを厳選!

 街なか、駅、観光地など、英語で話しかけられやすい場面をピックアップし、それぞれに役立つフレーズを厳選。必要最低限の“使える英語”だけをやさしく覚えられるように、できるだけシンプルな表現になっています。

▲場面ごとの会話例を通じて、必要な英語フレーズを習得

▲各章の学習を終えたら、やさしいクイズでおさらい

特長② カタカナ発音つきだから、はじめて英会話を学ぶ方でも安心!

 英語はすべてカタカナ発音つきだから、英会話初級者でも無理なく読み進められます。付属CDや無料のMP3音声を活用することで、より自然な英語らしい発音・リズム・イントネーションが習得可能です。

特長③ 英語を使う場面が具体的にイメージできるイラストが満載!

 道案内、ショッピング、飲食店など、英語が求められる場面はさまざまです。全ページに具体的な場面を描いたかわいいイラストがついているので、楽しみながら“おもてなし英語”を学べます。

▲人気イラストレーターの北村みなみさんによるイラストも満載

▲巻末付録はさまざまな場面で役立つ英単語帳

こんな人にオススメ!

 ・とつぜん英語で話しかけられたとき、うまく切り抜けたい!
 ・街なかで困っている外国人観光客に、自分から声をかけたい!
 ・単語も文法も自信がないけど、とにかく使えるフレーズが知りたい!

▲紙面イメージ

著者紹介

スティーブン・リッチモンド
 オーストラリア・メルボルン出身。学研プライムゼミ特任講師として映像講義に出演するかたわら、私立大学でも教鞭をとる。大学では、専門である異文化コミュニケーションと語用論に基づき、実用的な英会話の授業に取り組んでいる。「第2の故郷」と称するほどに京都を愛し、京都を拠点として幅広いメディアの製作・編集・翻訳にも携わっている。

商品の紹介


■書名:『今日からはじめて今日から使える 世界をもてなすシンプル英会話』
■著者:スティーブン・リッチモンド
■発行:学研プラス
■発売日:2018年12月21日
■価格:本体1,200円+税

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