オンライン書店のレビューやSNSで「大人でも楽しい!」「子どもに買ったけど親がハマった」と話題になった『めくって学べる きかいのしくみ図鑑』。テーマを「もの」に広げ、待望の続刊が登場しました。

もくじ
身近なものから大きなものまで。「しくみ」をめくるしかけで可視化!
いつも何気なく使っているシャープペンシル。カチカチすると芯が出る、とても単純なものに思えますが、中を見てみると…意外なほどたくさんの部品でできた複雑なしくみなんです。本書はいろいろな「もの」のイラストのしかけをめくることで中のしくみを見ることができる図鑑です。「中はこうなっていたのか!」「ここがこうなって…なるほど!」という驚きと発見をお子さんだけでなく大人も一緒に楽しんでいただけます。

▲しかけをめくると中身が見える!
ボール、家電、船、楽器、衛星…スカイツリーも収録!
「機械」に特化した前作に比べ、今作はより幅広いテーマを取り上げています。例えばボール。同じように丸いボールでも競技に合わせて中身の工夫がまるで違うことがわかります。楽器は決められた音階を、それぞれ全く違うしくみで奏でます。さらに、スマホで自分の位置がわかるしくみ、東京スカイツリーのしくみなど、バラエティに富んだ内容となっています。

▲身近なものから宇宙まで!?いろいろなもののしくみを解説
しくみを知り、考えることで理系脳を育てる! プログラミング教育の基礎に。
来年度からは小学校でプログラミング教育が始まります。もののしくみとは、目的を達成するために最適な方法を具現化したもの。無駄がなく、論理的にできています。しくみについて考えたり、どこがどうなって…と頭の中でシミュレーションしてみたりすることは、論理的思考の訓練にもなり、プログラミング教育の基礎となる力をはぐくみます。ぜひ『もののしくみ図鑑』『きかいのしくみ図鑑』をあわせてお楽しみいただき、理系脳を育てましょう!

商品の紹介

■書名:『めくって学べる もののしくみ図鑑』
■監修:小峯龍男
■発行:学研プラス
■発売日:2019年9月19日
■定価:本体1,980円+税
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