同志社大学 桝太一さんが『学研の科学』の“特別研究員”に!

『学研の科学』特別研究員に、桝太一さんを招聘

公開日 2022.07.05
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同志社大学 桝太一さんが小学生向け科学キット付き書籍『学研の科学』の“特別研究員”に!

「同志社大学 桝太一さん」画像

▲左:同志社大学 桝太一さん、右:『学研の科学』

世界とつながるほんもの体験キット『学研の科学』

『学研の科学』は、実験キット、本誌、学研まんが「ひみつシリーズ」に加えて、会員向け無料オンラインコミュニティ「学研の科学 あそぶんだ研究所」でのワークショップやイベントがセットになったキット付き書籍です。202277日に発売する創刊号のキットは「水素エネルギーロケット」。未来のクリーンエネルギー・水素をテーマにした実験キットで、子どもたちが夢中になるほんものの科学体験を届けていきます。

「水素エネルギーロケット」画像

科学の伝え方を研究・実践する桝太一さん

 桝太一さんは20224月、日本テレビのアナウンサーから同志社大学 ハリス理化学研究所の専任研究所員に転身されました。科学と社会をつなぐ「サイエンス・コミュニケーション」の観点から、「どうすれば、もっと適切に科学を伝えられて、より良い社会に貢献できるか」をテーマに研究活動をおこなっています。

『学研の科学』と桝太一さんの共同研究

『学研の科学』と桝太一さんは、本誌、オンラインコミュニティ「学研の科学 あそぶんだ研究所」をフィールドにして全国の子どもたちと触れ合い、実践を通して科学を好きになるきっかけ・苦手になるわけを考え、子どもたちが科学に親しみ社会の中で活用していく方法を探っていきます。今後の活動にぜひご期待ください。

【桝太一さんからのコメント】

 このたび『学研の科学』さんと共同で、特に子ども世代の科学との接点について調べ、考えていくことになりました。私自身、子どもの頃に『学研の科学』を愛読していて、まさにそれが科学好きになるきっかけ、“科学への入口”のひとつでした。

 では現在の子ども世代にとっての“科学への入口”は、一体何なのでしょうか? どんな入口を作ることが、科学に親しむ第一歩を導けるのでしょうか? 『学研の科学』という素晴らしいコンテンツを通して調査し考えることで、新たな知見が得られると期待しております。

【桝太一さん プロフィール】

 東京大学大学院農学生命科学研究科を修了後、日本テレビに入社。アナウンサー、司会として『ZIP!』『全国高等学校クイズ選手権』『真相報道 バンキシャ!』などを担当。『ザ!鉄腕!DASH!!』での海の生物や環境への深い愛情と知識で話題に。20223月に日本テレビを退社し、現在は同志社大学 ハリス理化学研究所でサイエンス・コミュニケーションについて研究を行っている。著書『桝太一が聞く 科学の伝え方』(東京化学同人)、『理系アナ桝太一の生物部な毎日』(岩波書店)など。

商品の紹介

『学研の科学 水素エネルギーロケット』書影

■書名:『学研の科学 水素エネルギーロケット』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:202277
価格:2,970円(税込

全国の書店にて7月7日よりお買い求めいただけます!

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