今年の夏休みは桝太一さんと海の生き物について学ぼう! 水槽室から海の生き物の貴重なLIVE映像をお届けします!

「桝研究員と行く! 海の生き物 大発見プロジェクト」は2022年7月7日に発売した小学生向け科学書籍『学研の科学』の発刊記念イベントとして、また同志社大学 助教 桝太一さんと『学研の科学』編集部のサイエンス・コミュニケーションについての共同研究の一環として、実施いたします。企画については、東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所(以下:東京大学三崎臨海実験所)が協力監修いたします。

 本イベント開催に先駆けて、特設サイトに桝太一さん出演の海の生き物の探し方がわかるスペシャル動画を掲載し、オンラインコミュニティ「学研の科学 あそぶんだ研究所」にて参加申込の受付を開始いたしました。

「桝研究員と行く! 海の生き物 大発見プロジェクト」告知画像

▲桝研究員と行く! 海の生き物 大発見プロジェクト

イベント詳細・参加申込は「桝研究員と行く! 海の生き物 大発見プロジェクト特設サイトへ!

特設サイトはこちら

今年の夏休みは桝太一さんと海の生き物について学ぼう!

 8月13日(土)に、桝太一さんが東京大学三崎臨海実験所を取材し、海の生き物の研究の裏側にせまる、YouTube生配信をお届けします。実験所の水槽室は、東京湾や相模湾のいろんな海の生き物が飼育されていて、秘密の水族館のよう……。本イベントでは、特別に許可をいただき、史上初・東京大学三崎臨海実験所の水槽室から生配信をいたします!

 イベントでは、桝太一さんと “海の生き物の専門家” 東京大学三崎臨海実験所の、所長・三浦徹教授と技術専門職員・幸塚久典さんが出演し、ここでしか聞けない海の生き物トークをお届けいたします。おもしろい生き物・ふしぎな生き物の貴重なLIVE映像をたくさん見ることができるはず。また、「学研の科学 あそぶんだ研究所」への投稿・質問を基に、子どもたちの疑問や興味に桝太一さんと専門家がその場でどんどんお答えします。海の生き物のくらしや、見つけ方・育て方などたくさん聞いてみましょう!

【桝太一さんからメッセージ】
 いろいろな生き物が元気に動き出す夏は、自然とふれあう最高の季節!
 外に出て、その目で見て、その手でさわってみないとわからない
「生き物たちの科学」が、そこら中にゴロゴロころがっています。
 今年のテーマは、海。
 海辺の生き物たちって、見れば見るほどナゾだらけの世界なんですよ。
 夏休みの自由研究みたいに、私たちと一緒に楽しく学んでいきましょう!

「東京大学三崎臨海実験所 水槽室から生配信」画像

▲史上初・東京大学三崎臨海実験所 水槽室から生配信

事前にスペシャル動画を見て、浜辺で「海の生き物のかけら」を探してみよう!

 海の生き物は初心者には見つけづらく、保護者としても探し方を教えづらいもの……。そこで「学研の科学 あそぶんだ研究所」のメンバーと桝太一さんが、東京大学三崎臨海実験所の“海の生き物の専門家”に「発見のコツ」を教わってきました。この動画で予習すれば、はじめてでも、きっといろんな海の生き物が見つかるはず!

「スペシャル動画」画像

▲スペシャル動画は特設サイトと「学研の科学 あそぶんだ研究所」にて公開

見つけた生き物の写真をオンラインコミュニティ学研の科学 あそぶんだ研究所」に投稿しよう!

「学研の科学 あそぶんだ研究所」では、本イベント連動企画として「海の生き物大発見」投稿ページを設置いたします。どんな海で、どんなものを見つけたのか、ぜひ写真を投稿してください。みんなで発見をシェアすることで学びがぐんと広がります。8月13日(土)開催のオンラインイベントでは、全国から投稿された疑問や興味に桝太一さんと海の生き物の専門家がなんでもお答えしていきます!

日本が世界に誇る「海の生き物の研究所東京大学三崎臨海実験所が企画協力!

 東京大学三崎臨海実験所は、わが国最初の、世界でも最も歴史の古い臨海実験所の一つとして設立された研究施設です。神奈川県三浦半島にて、東京湾と相模湾の豊かな海の生物を中心に、生物が形作られることの解明や進化の道筋の研究を行っています。
 本イベントでは、安全な海の生き物観察の方法の指導・監修や、普段立ち入ることのできない水槽飼育室を一般公開し、身近な海の生き物の多様性やその魅力を子どもたちに届けます。

世界とつながるほんもの体験キット『学研の科学』

『学研の科学』は、実験キット、本誌、学研まんが「ひみつシリーズ」に加えて、会員向け無料オンラインコミュニティ「学研の科学 あそぶんだ研究所」でのワークショップやイベントがセットになったキット付き書籍です。2022年7月7日に発売した創刊号のキットは「水素エネルギーロケット」。未来のクリーンエネルギー・水素をテーマにした実験キットで、子どもたちが夢中になるほんものの科学体験を届けていきます。

 砂浜の生き物探しは、手軽でお子さまのはじめての生き物観察にぴったりです。持ち帰った結果をまとめて、夏休みの自由研究にするのもおすすめです。この夏、いろんな海の生き物の世界をのぞいてみませんか?

オンラインイベント開催概要

■イベント名 : 桝研究員と行く! 海の生き物 大発見プロジェクト
■特設サイト : https://kagaku.gakken.jp/event/
■開催日時  : 2022年8月13日(土)11:00~12:00(予定
■対象者   : 小中学生 ※未就学の方もご家族で一緒にご参加いただくことが可能です。
■開催形式  : オンライン開催(YouTube Live)
■参加費   : 無料
■定員    : なし(要事前申込
■申込み期間 : 2022年7月20日(水)11時~8月10日(水)12時00分

★お申込み・詳細はこちらから

お申込み・詳細

※お申込みには、「学研の科学 あそぶんだ研究所」の会員登録(年会費・参加費無料)が必要です。

出演者

「桝 太一」画像

▶桝 太一(ます たいち) 日本テレビのアナウンサーとして『ZIP!』『全国高等学校クイズ選手権』等のMCを歴任し、現在『真相報道 バンキシャ!』『ザ!鉄腕!DASH!!』などを担当。海の生物や環境への深い愛情と知識で話題に。2022年3月に日本テレビを退社し、現在は同志社大学 ハリス理化学研究所でサイエンス・コミュニケーションについて研究を行っている。好きな海の生き物は大学院で研究していた「アサリ」。アサリの貝がらのしま模様から、貝の年齢を推定していた。
 「三浦 徹」画像

▶三浦 徹(みうら とおる) 2017年より東京大学 大学院理学系研究科 附属臨海実験所 教授(16代目所長)。博士課程修了後、東京大学に4年、北海道大学に13年所属し「生まれつきの性質が環境によって変化すること(表現型可塑性)」をテーマにそのしくみや進化を研究(例えばシロアリには、大きく姿かたちがちがう兵隊アリや女王アリがいるけれど、発生するときにどんな遺伝子が働いてそうなるのか?など)。好きな海の生き物は無腸動物。動物の進化を考える上で重要な動物と考えられるが、その割には研究されていない生き物であるため。
 「幸塚 久典」画像

▶幸塚 久典(こうつか ひさのり) 東京大学三崎臨海実験所技術専門職員。のとじま水族館(石川県)をはじめ全国各地の水族館での勤務を経て着任。仕事は全国各地の海に潜ったり、調査船に乗船したりして、研究に必要な生物を採集・飼育し、研究者や学生の実験をサポートすること。好きな海の生き物はウミシダとウニ。ウミシダの泳ぐ姿を初めて見たとき、口から心臓が飛び出るほど驚いた。ウニやウミシダなど、水族館にいる魚以外の生き物についても魅力を広く伝えたいと、自ら新種を見つけ発表したり、図鑑『ウニハンドブック』をつくったり、絵本『たんけん!ウニすいぞくかん』を監修したりしている。

商品の紹介

『学研の科学 水素エネルギーロケット』内容 画像

■書名:『学研の科学 水素エネルギーロケット』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2022年7月7日
■価格:2
,970円(税込

本書を購入する(Amazon)
本書を購入する(楽天ブックス)
本書を購入する(ショップ学研+)

 

公式サイト 学研の科学

Twitter「学研の科学」公式(Gakken)

Instagram「学研の科学」公式(Gakken)