知識、物語、ことわざ、早口言葉などから、幼児期にこそ読ませたい文章を厳選。

 楽しく音読しながら、脳も活性化する!

 幼児のお子さんが、ひらがななどの文字のおけいこを始める時期は早まってきており、すでにひらがなの読み書きはばっちり!という幼児さんも。
 だけど、「文字をことばや文として認識する」「つかえずに読む」となると、途端にニガテ意識をもつお子さんも多いのだとか。

 『おんどくれんしゅうちょう(3~4歳/5~6歳)』は、表紙にあるとおり「脳を活性化させる」音読ドリル。音読とは、文字を「目」で見て、「声」に出して読み、読んだ音を「耳」で聴くこと。
 視覚・聴覚を刺激するため、脳全体が活性化するのです。

 ほかにも、音読には
  ・知識や語いを増やす
  ・表現力や、日本語の感性を育てる
  ・記憶力を高める
といった効果があるといわれており、聴覚がとても鋭く、何でも吸収する幼児期にこそおすすめしたい学習方法なのです。

こだわり① 親御さんが子どもに読ませてあげたい文章を厳選

 聴覚の鋭い幼児期に、日本語の美しさやおもしろさに触れることは、日本語力をのばすための大切な基礎となります。

 『おんどくれんしゅうちょう』では、実際に、幼児のお子さんを持つ親御さんを対象に行った調査をもとに親御さんが本当に子どもに読ませたい文章を、6つのジャンルにわけて載せています。

1.知識

・十二支
・春の七草
・いろは歌
 など、幼児期に覚えておきたい知識。

▲3~4歳より

2.おはなし

 日本昔話や童話など。

▲5~6歳より

 

3.ことわざ

 幼児にも親しみやすいことわざを、意味を表す短い文とともに掲載。

▲5~6歳より

 

4.ことばあそび

 早口ことば、だじゃれ、オノマトペなど、リズムや音が楽しい文章。

▲3~4歳より

 

5.うた

 身近な童謡や唱歌など。

 

6.にほんご

・教科書頻出の詩/俳句/古文
・落語
・偉人の名言
など、覚えておきたい日本語。

▲5~6歳より

 

こだわり② 音読→おけいこ で「楽しい」が続く!

▲3~4歳 紙面見本(左:音読文、右:文にまつわる楽しいおけいこ)

 取り組む手順は、
 ①最初のページでしっかり音読
 ②次のページで文の理解を深める
 の2ステップ

 音読文と、文にまつわる楽しいおけいこがセットになった音読ドリルは、『おんどくれんしゅうちょう』だけ!

▲5~6歳より

 文を読んだあと、おけいこに取り組むことで、文の意味を理解したり、文の世界をイメージしたりすることを助けます。
 1回読んだら「がんばりシール」も1枚はれるので、どんどん読みたくなっちゃうんです。

こだわり③ 小学校の国語の教科書に対応

「幼児期の音読に期待する効果」を調査したところ、35%のママ・パパが「小学校入学までに音読に自信をつけたい」と回答しました。
(編集部調べ:2018年5月 3~5歳の保護者のかた303名に調査)

『おんどくれんしゅうちょう』では、
・書体
・文字のサイズ
 などを小学1年生の教科書に対応させることで、小学校入学後、国語の教科書をひらいたときにニガテ意識をもたないよう工夫しています。

 入学準備にもぴったりです。

ほかにもこんなお楽しみが!

・大人気の幕末の志士・坂本龍馬など、偉人のことば
・親子で楽しく挑戦できる早口ことば
・幼児のお子さんが大好きなだじゃれ
・文にまつわる間違い探しシールはり

 など、楽しい要素をいっぱい詰め込んだ、毎日やりたくなる音読ドリルです。

商品の紹介

◇3~4歳


■書名:『3~4歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう』
■編:学研の幼児ワーク編集部
■案・構成:加藤信巳(知能教育研究所)
■発行:学研プラス
■発売日:2018年9月28日
■定価:825円(税込)

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◇5~6歳

 

■書名:『5~6歳 楽しみながら脳を活性化させる おんどくれんしゅうちょう』
■編:学研の幼児ワーク編集部
■案・構成:加藤信巳(知能教育研究所)
■発行:学研プラス
■発売日:2018年9月28日
■定価:825円(税込)

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