「2018年度 第5回料理レシピ本大賞 in Japan」で、『みそ汁はおかずです』が、[料理部門]で「大賞」を受賞!

『みそ汁はおかずです』第5回料理レシピ本大賞受賞!

更新日 2021.01.21
公開日 2018.09.13
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「料理レシピ本大賞 in Japan」http://recipe-bon.jp)は、料理レシピ本の魅力をアピールするため、書店員有志を中心とする『料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会』が運営。書店員からなる「書店選考委員」、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票によって各賞が決まります。

5回目の開催となった2018年度は、各出版社から138作品がエントリー。学研プラスがエントリーした『みそ汁はおかずです』は、「食卓に馴染み深い味噌汁を見事に立派な”おかず”として確立させた」と選考委員たちの高い評価を得て、[料理部門]で「大賞」を獲得しました。 

▲東京ドームホテルでの授賞式の様子

▲当賞アンバサダーの天野ひろゆきさん

選考委員のコメント

食卓の端に追いやられがちな汁物を見事に立派な”おかず”として確立させた画期的な1冊…! モグモグできるお味噌汁を作れるのはきっとこの本だけ。

定番の具材からちょっと変り種まで、みそ汁にこんなにレパートリーがあるなんて驚きです。どれも身近な食材でつくれるので、今日から作ってみたくなります。

おみそ汁のバリエーションが特に多い!しかもざっくりと3工程での説明で、わかりやすく紹介されているのがありがたいです。

普段何気なく食べているみそ汁がこんなに深いものだとは思っていませんでした。何気なく作って食べていた今までがもったいないと思うぐらいたくさんのバリエーションが書かれていて驚きでした。

日本の食卓になくてはならない”みそ汁”。そのみそ汁のレシピがいったいいくつでてくるの! って感じの1冊。実際に作ってみたいけど、ただただ見ているだけでも楽しくなってきました。

本書の内容

みそ汁は単なる添えもの、な~んて思っていたらもったいない!
瀬尾幸子さんの作るみそ汁は、野菜たっぷりで具だくさん。しかもおかわりができる分量だから、みそ汁とごはんだけでも大満足、立派なおかずになるのです。

●みそ汁はこんなにエライっ!
【1】みそ汁は「みそ」さえあれば作れます
当たり前だけど、みそさえあればOK。他の調味料は一切必要ありません。しかも好みのみそでいいんです。
【2】誰でも作れます
みそ汁の作り方はとってもカンタン! 料理を作ったことがない人だって作れちゃう。
1)材料を切る⇒ 2)煮る ⇒3)みそを溶く
の3工程のみ。特別なワザもコツもいりません。
【3】野菜がたくさん食べられる
どんな野菜でもみそ汁の具になります。冷蔵庫をちょっとのぞいてみて、ちょっと残っていたひき肉や夕べのお刺身の残り、使い残した油揚げ1枚、あれこれ何でも入れて作りましょう。

瀬尾さんが使うのは、大根、豆腐、じゃがいも、キャベツ、卵、きのこ、もやし、なすなどなど、いつもおなじみの食材ばかり。どこのスーパーでも手軽に買えます。そこにバターでコクをプラスしたり、カレー粉で風味を加えたり。瀬尾さんならではのアイディアが加わって、みれば今晩、すぐに、作りたくなることうけあいです。

●本書の特徴
料理が苦手な人でも作れるように、レシピをなるべく「見える化」しました。材料は使う分をそのまま掲載しているので、ひと目見れば、どのくらいの量をどう切ればいいのかがわかります。
●著者プロフィール
瀬尾 幸子(せお・ゆきこ)
料理研究家。「頑張りすぎず、毎日作れる料理」を雑誌、書籍、テレビなどで提案。初心者や料理が苦手な人でも、間違いなくおいしく作れる方法を指南してくれる。子供のころからずっと好きなみそ汁は「大根+油揚げ」。『ラクうまごはんのコツ』(新星出版社)で料理レシピ本大賞in Japan2015を受賞。

商品の紹介


■書名:みそ汁はおかずです
■著者:瀬尾幸子
■発行:学研プラス
■発売日:2017年9月19日
■定価:本体1300円+税

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