驚くほどたくさんの野菜を一杯のスープに凝縮。混ぜるだけの冷製から、軽い煮込み、甘いデザートスープまで、見た目もきれいな野菜のスープ

いよいよ夏本番。連日の猛暑&エアコンの冷えで体調をくずしがちなこの季節は、野菜のおいしさをギュッと凝縮したスープで栄養補給を。この本では、人気の料理研究家・若山曜子さんが、鮮やかな野菜の色を生かした、美しいスープのレシピを提案しています。

▲色鮮やかな夏野菜をミキサーにかけるだけで完成する「トマトのガスパチョ」は、冷たく冷やして召し上がれ

野菜の栄養たっぷりのスープで、体の中からきれいに

 『きれいな野菜のスープ』のタイトルには、野菜の色やスープ自体のヴィジュアルがきれいなことはもちろん、ヘルシーな野菜をたっぷりとることができて、飲んだ人もきれいになれる、という意味を込めました。また、色別のページ構成で、使う野菜がひと目でわかる材料写真を掲載しているのも、本書のこだわりのひとつです。

▲意外な組み合わせが新鮮な「メロンとライム、しょうがの冷たいスープ」は、少し凍らせてもおいしい

ひんやり栄養補給スープから、エアコンで冷えた体をホッと温めるスープまで

 材料をミキサーに入れるだけの冷たいスープから、さっと煮込むだけの簡単スープ、フルーツを使ったデザートスープまで、どれも簡単に作れるのに驚くほど濃厚なおいしさで、野菜本来のうまみ、食感、香りを楽しめます。

 とてもシンプルなレシピばかりなので、時間がない日の朝食や、遅く帰った日の夜食にもピッタリ。夏バテで食欲がないときも、熱中症予防の水分&塩分補給も、クーラーで冷えた体を温めたいときも、今年は「きれいな野菜のスープ」で夏を乗り切って!

著者プロフィール

若山曜子
 料理・菓子研究家。東京外国語大学フランス語学科卒業後、パリへ留学。ル・コルドン・ブルーパリ、エコール・フェランディを経て、パティシエ、グラシエ、ショコラティエなどのフランス国家資格(C.A.P)を取得。パリのパティスリーやレストランで研鑽を積み帰国。洗練されたレシピが人気で、書籍や雑誌、テレビなどのメディアで活躍中。自宅にて少人数制のお菓子と料理の教室を主宰。

商品の紹介

■書名:『きれいな野菜のスープ』
■著:若山曜子
■発行:学研プラス
■発売日:2018年6月21日
■定価:本体1,300円+税


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