『日本100名城公式ガイドブック スタンプ帳つき』『日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき』

2018.04.27

続日本100名城のスタンプラリーも始まり、200城になって楽しさ倍増!

『日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき』書影

 

城スタンプラリー、始まりました!

 今年も本格的な城シーズンがやってきた。4月6日からは「続日本100名城」のスタンプラリーも始まり、GWの大型連休は遠方の城を訪れてみようと考えている城好きも多いだろう。だが、これから城めぐりを始めてみようという人には、まずは地元の100名城から攻めてみることをオススメしたい。

 100名城、そして続100名城ともに、全国47都道府県からまんべんなく選定されている。一県に2城以上は必ずあり、多い県は7城選ばれているところもあるので、まずは地元のお城をチェックしてほしい。

地元の公園が、実は名城だった!?

 100名城、続100名城ともに、天守がそびえる城もあれば、いまは公園として親しまれている、一見、城とはわかりにくい城跡もある。でも、天守がなくて地味だなんて思わないでほしい。日本全国で城は3〜4万はあるといわれている。その中から選び抜かれた200城なのだ。名城であることは言うまでもない。そして、天守などのわかりやすい建物がないのに選ばれている理由にも、ぜひ注目してほしい。その城には、深い歴史や、重要な遺構が残されているということなのだ。そのようなことを知ると、ますます地元のお城に愛着がわくだろう。

50万人を熱中させる、アナログさが魅力の城スタンプラリー!

 地元の100名城、続100名城を訪れた際には、ぜひ記念に「城スタンプ」を押してほしい。紙にスタンプを押すという究極のアナログさは、スマホの画面上で指をスライドさせたりクリックしたりする動作とはまた違って、大人には懐かしく、若い人には新鮮に感じるかもしれない。
 とてもシンプルな行為だけに、上手にスタンプを押せたときの満足度が高いところも、ひそかな人気の理由だろう。

旅の思い出になる公式スタンプ帳

 これから趣味としてお城めぐりを始めてみようという人には、ぜひ、「公式」のスタンプ帳でお城スタンプラリーに参加することをオススメしたい。

 日本城郭協会が監修する公式ガイドブック付属のスタンプ帳に、100名城、続100名城それぞれのスタンプを押し集めて申請すれば、「登城完了印」と「登城順位」を知らせてもらえるので、お城めぐりのモチベーションもさらに上がる。城郭協会から登城認定がもらえるのは、「公式」のスタンプ帳だけなのだ。
 現在、お城スタンプラリーには50万人以上が参加していて、100名城登城認定者も2000人を超えている。
 もちろん、100名城の完全制覇は目指さず、旅の記録としてスタンプ帳を利用している人もいる。スタンプ帳を見返せば、楽しかった旅の思い出がすぐによみがえるのだ。

 現在、公式スタンプ帳のついた日本城郭協会監修のガイドブックは、100名城が2冊、続100名城が1冊ある。

『日本100名城公式ガイドブック スタンプ帳つき』(1500円+税)は、解説が充実したB5サイズのガイドブックに、切り離し可能なA5サイズのスタンプ帳がついたもの。
『日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき』(571円+税)は、ガイドブックとスタンプ帳が一体化したA5サイズのハンディ版。
『続日本100名城公式ガイドブック』(1600円+税)は、歴史や縄張が解説されたB5サイズのガイドブックに、切り離し可能なA5サイズのスタンプ帳がついている。

 以上の3冊は、株式会社学研プラスより好評発売中。

商品の紹介

『日本100名城公式ガイドブック スタンプ帳つき』書影

■書名:歴史群像シリーズ特別編集 『日本100名城公式ガイドブック』スタンプ帳つき
■監修:公益財団法人日本城郭協会
■発行:学研プラス
■発売日:2007年7月3日
■定価:本体1,500円+税

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『日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき』書影

■書名:『日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき』
■監修:公益財団法人日本城郭協会
■発行:学研プラス
■発売日:2012年3月30日
■定価:本体571円+税

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『続日本100名城公式ガイドブック』書影

■書名:歴史群像シリーズ特別編集  『続日本100名城公式ガイドブック』スタンプ帳つき
■監修:公益財団法人日本城郭協会
■発行:学研プラス
■発売日:2017年12月29日
■定価:本体1,600円+税

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