創刊からの歴史をまとめた「40周年記念ページ」を公開。お子さんやお孫さんとご覧ください。懐かしい表紙に「あれ、わたしも子どものころ、やってた?」と記憶が刺激されるかも…親子で学研だったら、ステキ!

『学研の幼児ワーク』シリーズとは

 2~6歳向けの年齢別ワークブックで、全国書店にて発売中。
多様な問題で楽しくおけいこできるので、飽きずに楽しく力をのばすことができます。
 ひらがな、かず、ちえ、めいろなど、現在シリーズは全68点。市販幼児教材として最大のラインナップを誇っています。
 そして2022年は
◎創刊40周年
◎累計5000万部
◎書店売り幼児教材シリーズ売上No.1(※大手書店データをもとに自社調査 2021年)
 の3つを達成、記念イヤーとなりました。

創刊当時の表紙で歴史を振り返る「40周年記念ページ」

 時代のニーズに合わせて進化し続けてきた40年の歴史をひもとき、今の読者の親世代にもどこか懐かしい創刊当時のラインナップをお楽しみいただきたいと、記念ページ制作を決定。
 地方の倉庫に保管されていたバックナンバーを取り寄せ、手作業での情報整理を経て、公式サイトで画像とともにご紹介する「記念ページ」を制作・公開しました。

「研の幼児ワーク公式サイト」画像

▲学研の幼児ワーク公式サイト・トップページ

 記念ページへは、画面上の赤い「40周年記念ページへGO!」ボタンか、ページ内のバナーからジャンプできます。

40周年記念ページ

 1982年、「多湖輝の頭脳開発シリーズ」として、年齢別幼児向け教材の刊行をスタート。
 多湖輝氏は、大ヒットクイズ・パズル集「頭の体操」シリーズで知られる心理学者です。

 創刊時の表紙を彩るのは、著名なアニメーターや漫画家である先生がたのイラスト。
「子どもたちに本当に楽しくてよい教材を」という当時の思いを垣間見ることができます。

「創刊当時の表紙」書影

創刊当時の表紙

 歴代シリーズの表紙を見たら、幼いころにやっていたかも…、これ見覚えある! などと記憶が掘り起こされるかもしれません。
 シリーズは数回改訂を行っていますので、ぜひ歴代の表紙画像をチェックしてください。

現在も続く読者向けキャンペーン「がんばり賞」

「学研の幼児ワーク」では、同シリーズを5冊終了したお子さんに「がんばり賞」として賞状と記念品をお贈りしています。
 このキャンペーンは、創刊からほどなくして始まりました。自分の名前入りの賞状と、記念品が届くうれしさは、今も昔も変わりません。
 本についている「シール」も、お子さんのやる気を引き出すしかけのひとつです。
 1ページおけいこを終えたごほうびとして、またはおけいこの答えとして、創刊当時から名前やスタイルを変えつつ、さまざまな形状のシールをつけてきました。

「学研の幼児向けワークブックの歴史をふりかえる記念ページ」画像

 学研の幼児向けワークブックの歴史をふりかえる記念ページ。
 今の読者であるお子さんといっしょにぜひご覧ください。
「パパも昔やっていたんだよ」「おばあちゃんも子どものころ、がんばり賞をもらったのよ」などと、素敵な思い出話に花が咲くかもしれません。

40周年記念・Wキャンペーン【第2弾】実施中(2022年8月31日まで)

①LINEで購入レシートをアップすると抽選で100名様にプレゼントがあたる
②がんばり賞応募で、賞状・記念品にもう一品、特典プレゼント(期間内応募者全員)
 詳細は、以下学研プラス公式ブログ内の記事をご覧ください
創刊40周年記念!「学研の幼児ワーク」×「頭脳開発」シリーズWキャンペーン開催!(~第1回2022/6/8)

学研の幼児ワーク 40周年記念ページ

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