野菜+1食材=2食材で作れる料理には、いいことがたくさん!

●本書は、「おなじみの野菜+もう1食材(肉・魚介・卵・豆腐類・乾物など)」=2食材で作れる料理を紹介しています。

 使う食材が2つと少なめなので、

①買い物がラク!
②2つ切ればいいので下ごしらえがラク!時短になる!
③材料がシンプルなので素材の持ち味が楽しめる
④食材を使い切りやすい
⑤キャベツの代わりに白菜、小松菜の代わりにほうれん草と、似た食材に置き換えるだけでアレンジが増える
⑥野菜が必ず入るので、体にやさしく、献立も考えやすい

など、いいことずくめ!

 

●ボリューム満点の主菜から、副菜・おつまみ向けやお弁当にぴったりなものまで

  使う食材が少ないと、ボリュームが気になりますが、心配はご無用!見るだけでお腹がすいてくる料理ばかり。そんな主菜だけでなく、お酒を飲みながらでもちゃちゃっと作れるような、副菜・おつまみ向けの料理も多数掲載。お弁当に使えるレシピもたくさんあります。

本書の特徴・内容

使う食材はおなじみのものばかり!

 2食材のうちひとつは必ず野菜。キャベツ、大根、白菜、青菜(水菜・チンゲン菜・にら・ほうれん草・小松菜)、レタス、セロリ、ブロッコリー、グリーンアスパラガス、もやし、なす、トマト、きゅうり、かぼちゃ、ピーマン・パプリカ、長ねぎ・玉ねぎ、にんじん、かぶ、ごぼう、れんこん、いも、きのこ、海藻と、おなじみの野菜ばかり。もうひと食材も、豚肉、鶏肉、牛肉、いか、たこ、厚揚げ、豆腐、卵など、いつも買う食材です。

使う2食材は使う量を切った状態で掲載しているから、料理初心者でも安心!

 使う2食材は、実際に使う分量を、調理前の切った状態で掲載。使う分量の見当がつき、しかも迷いがちな切り方もわかるので、料理初心者でも安心できます。

著者はテレビでおなじみの料理男子!

 著者のきじまりゅうた氏は、人気料理番組に多数出演し、雑誌、書籍でも活躍中。明るく飾らないキャラクターで、作りやすくておいしく、ボリューム満点の料理が大人気。本書は「シンプルで勢いのある料理ばかりです。ここ数年の自分の集大成!」とご本人も大満足の内容です。

▲キャベツ×鶏もも肉→『キャベツと鶏肉のゆずこしょう炒め』

▲なす×鶏ひき肉→『塩もみなす入りつくねの照り焼き』

きじまりゅうた氏

きじまりゅうた氏

著者プロフィール

きじま りゅうた
 料理研究家。祖母(村上昭子)、母(杵島直美)ともに料理研究家という家庭に生まれる。大学在学中からアパレルメーカーで働くが、24歳で祖母、母と同じ道を志し、杵島直美氏のアシスタントを務めた後、独立。若い世代にも無理なく作れることがポリシー。料理初心者の入り口になりつつ、中級以上の人にも楽しめる料理をめざす。NHK『きじまりゅうたの小腹がすきました』の“小腹料理人”としておなじみ。その他、NHK『きょうの料理』『あさイチ』などテレビ出演も数多くこなしている。著書に『ぜんぶもやしレシピ』(世界文化社)、『簡単下ごしらえで夜が超ラク ちょい仕込みCOOKING』(オレンジページ)など。

商品の紹介

書名:『きじまりゅうたの食材2つでうまいっ! 146品
著者:きじまりゅうた
発行:学研プラス
発売日:2018年4月3日
定価:本体850円+税

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