政治からAIまで、最低限、知っておくべき現代日本のトピックが1冊に。

『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』

公開日 2022.10.07
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ウクライナ情勢の背景や、AIによる世の中の変化、ジェンダーや夫婦別姓の議論など…常識として知っておきたい現代日本の重大トピックを、イラストを交えてやさしく解説。ビジネス教養や大人の学びにぴったりです。

『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』告知画像

▲『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』

「SNSやニュースなどで目にするけれど、実はよく知らない…」ウクライナ情勢や、AIの雇用への影響、夫婦別姓の賛否、ジェンダー外交問題など、知っておきたいトピックが1冊に。

 近年では、政治や社会問題について、SNSで自分の意見を発信したり、他人の意見を「いいね」したりするなど、SNSを通じて世論が形成されていく動きが大きくなってきた。
 そんな中、なんとなく他人のツイートの意見に「もやっ」としたり、「ネットで目にしたことはあるけれど、実は背景を全然知らないな」と気づいたりするなど、なにげなく暮らしている中でも、政治や社会問題について考える機会が多い時代とも言える。

 本書は、そんな時代のガイド役として、「なんとなく知っているが、その背景はあまり深く知らない」といった時代のさまざまなトピックを取り上げ、対立する意見例を紹介しながら、イラストや用語解説などを交えてやさしく語っている1冊だ。

「』1冊に含まれる全テーマ一覧」紙面

▲『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』1冊に含まれる全テーマ一覧

政治、経済、外交、教育、ジェンダーなど…幅広い17テーマをざっくり網羅!

 SNSやネットニュースばかりを追っていると、いつの間にか、自分の関心の高いトピックばかりに目がいき、その結果、関心の薄いジャンルのトピックは意外と知らないままのこともある。自分に最適化されて便利な反面、知らないことに気づきにくい可能性もあるのが、現代ならではのこわさだ。
 本書では、「現代の国際情勢のキホンを知る!」「AIで世の中はどう変わる?」「食をめぐる問題って?」など、ジャンルに関わらず、さまざまなトピックを幅広く扱っており、世の中の論点を網羅的にまとめている。
 自分の気になる章から読んでみるなど、自由な学び方が可能だ。
 この秋の読書の1冊として、あえていろいろな分野の知識に、じっくりとふれてみる機会をもってみるのはいかがだろうか。

「もくじ」紙面

▲『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』もくじより。「AI」や「教育」などのキーワードについて、さまざまな世の中のトピックが関連している

「章ごとにカラーが分かれ、読みやすい」紙面

▲『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』中面。章ごとにカラーが分かれ、読みやすい。

大学入試小論文対策の人気参考書が、大人向けにリニューアル!

 本書は、大学入試小論文の時事問題対策として、高校生向けに現代のさまざまな社会問題をやさしく語るロングセラー参考書「読むだけ小論文 基礎編 パワーアップ版」「読むだけ小論文 法・政治・経済・人文・情報系編 パワーアップ版」に、加筆・再編集を加え、待望の大人の学び向け本としてリニューアルしたものだ。
 もともと高校生向けに書かれた書籍なので、語り口がやさしく、難しい話題もとてもわかりやすく解説されている。
 新成人になる18歳や、社会に出る前に読んでおきたい大学生はもちろん、ささっとビジネス教養を身につけたいビジネスパーソンや、子どもや孫にやさしく教えてあげたい大人にも。人生のさまざまなシーンで、立ち止まって学んでみたいと思った瞬間に役立つ1冊だ。

「世の中で議論になっている話題について、背景や対立意見」紙面

▲世の中で議論になっている話題について、背景や対立意見を知って、じっくり考えることができる。

商品の紹介

『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』書影

■書名:『18歳から100歳までの日本の未来を考える17のキーワード』
■著:樋口 裕一
■発行:学研プラス
■発売日:2022年9月22日
■定価:1,760円(税込)

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