『2021年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本』

UPDATE 2020.11.11
公開日 2020.10.27

21世紀の重大ニュースを追い続けて20周年の、シリーズ最新刊!

中学校の先生に聞いた、注目のニュース。その結果は……?

 重大ニュース対策本の定番「時事問題に強くなる本」では、毎年、首都圏の私立・国立中学校の入試担当の先生方に、今年の注目ニュースのアンケートをとっています。
 1位には、国内の新型コロナウイルスの感染拡大が入りました。では、2位に入ったニュースは何か、わかりますか……?

「本書巻頭に掲載しているアンケート結果」紙面

▲本書巻頭に掲載しているアンケート結果

 答えは、「レジ袋の有料化」です。
 ちょっと意外ではありませんか?

「アンケート結果 1位から5位」紙面 5位から10位までは、本書で

▲5位から10位までは、本書で(アンケートは、8月中旬に発送しています)

創刊20年のノウハウで、入試で出るニュースを、入試に出る形で

 中学入試では、ニュースそのものの知識を問われることはそれほどありません。
 あくまでも社会科や理科の学習内容に関連づけて出題されます。
「時事問題に強くなる本」では、創刊以来20年間、入試問題を分析し続けているノウハウを生かし、入試に出る可能性が高いニュースを厳選。それを、出題されやすい形で解説しています。
 たとえば、この「レジ袋有料化」のニュースは、社会科の教科書にも載っている「3R」のうちの「リデュース(ゴミの削減)」に関連づけて解説すべきではないか、と編集部は考えました。

「レジ袋が有料化される」紙面

▲プラスチックゴミに占めるレジ袋の割合はなんと2%程度、という意外な情報も

 解説がカラーで見やすいだけでなく、問題も充実しています。
「入試に出る形の解説・問題」を追求しているので、時事問題にまでなかなか手が回らない受験生も、効率的に対策ができます。

「問題は、【一問一答形式】+【入試形式】の2種類」紙面

▲問題は、【一問一答形式】+【入試形式】の2種類。軽くチェックしたい人から本格的に対策したい人まで幅広く対応

最新ニュースも専用サイトでカバー

 発刊後のニュースは、毎年、専用サイトに掲載しています。
 今年は、気になるアメリカ大統領選挙の結果をアップする予定です(URLは本書の裏表紙に掲載)。

 大学の先生からも毎年購入してくださっている、というご報告をいただいている本書。中学・高校入試対策だけではなく、大学の小論文対策や就職活動対策、大人の常識を身につけるためなど、今年のニュースを知っておきたい人すべてにおすすめです。

商品の紹介

『2021年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本』書影

■書名:『2021年入試用重大ニュース 時事問題に強くなる本』
■編:学研プラス
■発行:学研プラス
■発売日:2020年10月8日
■定価:本体1,500円+税

本書を購入する