在宅時間が増え、「もう一度、英語を勉強してみようかな?」という人も多いのではないでしょうか。英語を基礎の基礎から復習したい……そんな、“大人の学び直し”にピッタリなのが、『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』です。とにかくわかりやすい、これなら挫折しない、英語嫌いがなくなったといった喜びの声が多数寄せられています。

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わかりやすい工夫(1)難しい文法用語を使っていない

 せっかく英語を勉強しようと思って参考書を開いても、説明文に書かれている文法用語がわからないと、先に進めずやる気を削がれてしまいますよね。そこで、難しい文法用語や構文を一切使わないよう工夫しました。

 たとえば、英文法の説明で必ずと言っていいほど出てくるSVOCや、〈Have(Has)+主語+過去分詞~?〉などの数式のような表現は、本書の解説文では使っていません。また、ふつう見出しは「形容詞」「副詞」のように文法用語をそのまま使用することが多いですが、「情報をプラスすることば」のように、より直感的に理解できる表現に置き換えています。ここが、一般的な英語の参考書と異なる点であり、【型破り】と謳っている所以! とにかく、スラスラと読めるような解説文を意識しました。

わかりやすい工夫(2)ゆる~いイラスト&手書き文字

 ページを開くと目に飛び込んでくるのが、可愛らしくて、思わず頬が緩んでしまうようなほっこりしたイラスト。さらに、イラスト内には手書き文字で例文が書かれています。

 これにより、英語が難しいと思っている人にも親しみやすい、つい読みたくなるような効果を狙っています。

わかりやすい工夫(3)先生がやさしく語りかけてくれているような解説文

 解説文となる地の文章も、箇条書きではなく、語りかけるような表現を使用。まるで、目の前でやさしい先生が解説してくれているようなイメージです。

わかりやすい工夫(4)実用性重視の練習問題

 本書は、左側が解説ページ、右側が書き込み式の練習問題という、1回分の学習を見開きで展開しています。そして、各単元の区切りには復習テストが盛り込まれているのですが、これらの問題文にもこだわりが。

 実際に、日常生活でよく使うフレーズをピックアップ。後に読者が英語を使うときの予行演習になるように工夫しています。わかりやすい参考書でありながら、“使える”参考書としても成立するように意識しました。

わかりやすい工夫(5)難しい単語は小さく色文字でヒントが!

 練習問題や復習テストをよく見ると、色文字で小さく単語のヒントが書かれています。これは、知らない単語が出てきたとき、わざわざ単語の意味を調べなくても解き進められるように、という配慮から。もちろん、ヒントが必要ない人は見ずに進められるような、絶妙なサイズと存在感がポイントです。

わかりやすい工夫(6)「聞く・話す」力を育む音声教材

 本書では、「基本練習」と「復習テスト」に出てくるすべての英文が音読されています。音声はCDとアプリ両対応です。「リスニング問題でもないのに、通常の練習問題を音読する必要もないのでは?」と思いますよね。でもこの本は、繰り返し聞いて真似して口に出す価値のある実用的なフレーズばかりが練習問題になっているのです! さらには、本書の監修者・山田暢彦先生による無料動画も配信中。一人学習でつまずいたとき、大きな助けになるでしょう。

 タイトル通り、中学英語をもう一度学びたい人にとって、この上なくわかりやすい内容を意識して作られた『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』。もう何年も英語に触れていない、英語への苦手意識が拭い去れないという人にこそ、ぜひ手にとってほしい一冊です。

 

商品の紹介

■書名:中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
■監修者:山田暢彦
■発行:学研プラス

■発売日:2011年4月12日
■定価:2,530円(税込)

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