『賢くなるパズル 入門編』

UPDATE 2021.01.08
公開日 2021.01.07

 卒業生の8割が難関中学合格! メディアでも話題の宮本算数教室の教材がおうちでできる『賢くなるパズル』シリーズが好評です! 発売15年目にも関わらず、『賢くなるパズル 基礎編』はAmazon小学教科書・参考書カテゴリ売れ筋ランキング1位(2020/11/24~2020/11/25調べ)を獲得しました。

教えない・解説しない。宮本算数教室のヒミツ

「面白い問題だけが子どもを夢中にさせる」

「教えてもムダ。自分で考えて、解決することこそが大切」

 こう語るのは、宮本算数教室を開く宮本哲也先生。無試験、先着順に入塾できるシステムながら、卒業生の約8割が難関中学校に進学している、話題の教室です。
 宮本算数教室の最大の特徴は、「教えない」こと。子ども自身に考えさせ、頭を使わせることで、計算力、思考力、集中力が身につくのだそうです。そして、小学3年生まではオリジナルパズルをひたすら解き続けます。

 なぜパズル?と不思議に思う方も多いと思いますが、それは『面白い問題だけが子どもを夢中にさせる』から。つまり、書いたり消したり、試行錯誤しながら解いて正解にたどり着くために最適な教材がパズルなのです。

 

宮本算数教室のメソッドを詰め込んだ『賢くなるパズル』

  そんな宮本算数教室のパズル教材を家庭でも取り組めるよう書籍化したのが、『賢くなるパズル』シリーズ。2006年に発行されて以来、じつに15年近く売れ続けているベストセラーシリーズです。過去には『情熱大陸』(毎日放送系列)、最近では『THE 名門校』(BSテレビ東京)でも取り上げられ、さらに人気が集まっています。

特徴(1)答えは1つのみ。解説は無い

『賢くなるパズル』は、宮本算数教室のポリシーと同じく、親が子どもに強制しない・教えないことがとても大切です。一旦子どもに手渡したら、あとは子ども自身が興味を持ってページを開くまで、急かさないこと。そして何より、解きはじめた子どもが回答につまったときも、解き方を教えないこと! ついついヒントを教えたくなってしまいますが、ぐっとガマンしてください。

 巻末の答えには、解説がありません。ちなみに、問題文もとてもシンプル。詳しい説明や前置き無しで、とにかく問題に取り組み、考えることを重視しています。

 また、パズルの答えは必ず一通りしかありません。そのため、答えあわせをしなくても、ルール通りに空欄を埋められた瞬間「解けた! 合ってる!」と子ども自身が実感できます。この解けたときの快感が、もっと解きたい!と子どもが夢中になるヒミツなのです。

 

特徴(2)表裏に同じ問題が載っている

 『賢くなるパズル』は、表と裏が同じ問題です。これは同じ問題を二度解くことで、前回はつまずいたけど2回目はスラスラ解けた、1回目と違った考え方で答えにたどり着いた、という経験ができることを狙いとしています。

 一度表ページをすべて解き、また時間をおいて裏ページに取り組むと、新しい発見があるかもしれません。

特徴(3)認定証でやる気&達成感アップ

『賢くなるパズル』には、級位認定証がついています。なんと、宮本先生のサイン入り! 問題を解き切ったらしっかり褒めることで、子どもはより一層やる気が出ることでしょう。

豊富なシリーズ展開で楽しみながらステップアップ

 『賢くなるパズル』は、入門編・基礎編・たし算・かけ算・四則など、多彩なラインナップも魅力のひとつです。
 はじめて使うなら、『賢くなるパズル』入門編・基礎編がおすすめです。
  このように、計算のやり方がわからなくても解ける問題が揃っています。

 たし算が理解できるようになったら、『賢くなるパズル』たし算初級編へ。
 最初に出てくるのは、どの列にも1~3の数字がひとつずつ入り、太線で囲まれたブロックの数の和が左上の数字、という問題です。

 実際に、子ども(年中・小1)に入門編とたし算初級をそれぞれ渡してみたところ、すぐに夢中になり、次へ次へと進んでいく様子に驚きました。大好きなゲームをするよりも、『賢くなるパズル』を解くことを選んだくらいなので、その効果は絶大です!

 なお、本シリーズには、謎解き感覚で発想力を養う『賢くなるたんていパズル』シリーズもあります。名探偵になった気分で取り組めるので、こちらも人気があります。

喜びの声、続々!

 読者ハガキには、子どもが夢中で取り組んだ! 親も一緒に楽しめた!といった喜びの声が続々と寄せられています。

・『賢くなるパズル』入門編を終わらせ、認定証を自分で書き、基礎編を早く買って!と息子にねだられました。

・最初はなかなか取り組もうとしませんでしたが、やり始めると熱中していました。できなくて涙するときもありましたが、後日改めて取り組んでクリアすると、大変喜んでいました。

・子どもがとても熱心に取り組み、正直驚きました。スラスラ解けていくことがうれしかったみたいで、自信もついたようです。中・上級ともに購入しました。

・親としては1日1枚のペースで取り組ませればいいと考えていたのですが、子ども自身がスムーズに解けたときなどは「もう1枚やりたい!」と言うので、子どもの気の向くままに枚数設定をしました。

 放課後や週末、長期休暇の自主勉強に、子どもが思わずハマる『賢くなるパズル』シリーズはいかがでしょうか?

商品紹介

■書名:賢くなるパズル 入門編
■著者:宮本 哲也
■発行:学研プラス
■発売日:2006年10月3日
■定価:本体600円+税

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