お弁当作りストレス解消の極意と、溢れるお弁当愛が詰まった、目からウロコのレシピ本!

藤井恵さんと天野ひろゆきさん

「料理レシピ本大賞 in Japan」は、料理レシピ本の魅力をアピールするため、書店員有志を中心とする『料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会』が運営。書店員からなる「書店選考委員」、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票によって各賞が決まります。7回目の開催となった2020年度は、各出版社から123作品のエントリーがありました。
 

『藤井弁当』書影

 学研プラスがエントリーした『藤井弁当』は、書店やウェブメディアでもご高評をいただき、オンライン書店「お弁当の本」ジャンルで1位を獲得。発売一週間で早々に重版がかかり、2020年9月現在、刷部数15万部を突破しています。

 コロナ禍での外食自粛などにより、安全、安心、健康に配慮した「おうちごはん」に関心が集まる中、ステイホーム休校中の家族にお弁当づくりをするかたや、職場にお弁当を持参するビジネスマンなどの幅広い支持を集めています。

使うのは卵焼き器ひとつ!「作る人にストレスがなく、食べる人もうれしい」幸せなお弁当作り

「おかずは3品」紙面

「お弁当1」紙面

「スタート」紙面

「できあがり」紙面

・使うのは卵焼き器ひとつ
・おかずは3品、おもな食材も3つだけ
・毎回同じ順番で作る

 というように、お弁当作りをパターン化することで「作る人にストレスがなく、食べる人もうれしい」お弁当作りを提案する本書。著者の料理研究家、藤井恵さんが2人の娘さんのために15年間お弁当を作り続けた極意が詰まった1冊となっています。 

選考委員のコメント(抜粋)

●毎日のお弁当作りといえば、ついつい気負いしてしまうが、この本はその概念を吹き飛ばしてくれる一冊です。色合いも味もGOOD、しかも簡単となれば言うこと無し。お弁当つくりをさせる、全ての方におすすめの一冊です。

●お弁当は卵焼き器だけで作れるというだけで毎日のお弁当作りのハードルが低くなりました。卵焼きで3品作るプロセスも紹介されていたり、5日分のお弁当が紹介されているので初めてお弁当を作る人にもおすすめの本です。卵焼きのバリエーションが豊富に載っているのもよかったです。

●お弁当を毎日作る習慣がなかなか付けられなかった30代半ばの私が、藤井弁当で弁当づくり4ヶ月以上続いています。中には普段のおかずにも活用できるものがあるので、もはや毎日捲らない日はありません。私の中の、2020年ベストレシピ本はこれです。

●お弁当のメニュー、自分にとっての定番だけで回してしまっていいのだろうか……という不安が時々やって来る。でもこの本のおかげでビバ定番! 定番よ偉大なり! とすご~く勇気付けられました。 

著者プロフィール

「藤井 恵」画像

藤井 恵(ふじい・めぐみ)
 雑誌や書籍、テレビなどで活躍する料理研究家、管理栄養士。エネルギー量や塩分量、栄養のバランスを考えたヘルシーなレシピから、おいしくておしゃれなレシピ、酒のつまみまで、得意分野は広い。チャーミングな人柄と、おしゃれなライフスタイルも人気。著書に『藤井恵さんの体にいいごはん献立』『もやし100レシピ』(いずれも学研プラス)ほか多数。

(本書より)
 娘二人のために15年ほどお弁当を作ってきました。
 お弁当作りは毎日のこと。
 朝から仕事で大忙しの日、体調が悪い日、
 二日酔い(!?)の日……。
 そんなときでも、誰かが代わりに
 作ってくれるわけではありません。
 さまざまな状況の中で、
 どうすれば作る人にストレスがなく、
 食べる人もうれしいお弁当を作れるのか、
 試行錯誤してきました。
 そうしてたどりついたひとつの結論が、
 この1冊に詰まっています。
 この本で、お弁当作りをされているすべての方に
「もっと気楽でいいんだよ」と
 お伝えできればうれしいです。

商品の紹介

『藤井弁当』書影

■書名:『藤井弁当』
■著者:藤井 恵
■発行:学研プラス
■発売日:2020年1月30日
■定価:本体1,200円+税

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9/8開催「レシピ本大賞」発表会の様子はこちら!

※『藤井弁当』の発表は39:15あたりから