『なぜ僕らは働くのか』

2020.05.15

発売5日で増刷決定! 各種ランキングでも売れ行き1位を獲得!!

『なぜ僕らは働くのか』書影

▲未来を見据える少年が表紙の書影

『なぜ僕らは働くのか』は、将来への漠然とした不安を胸に抱えている中学生男子が主人公。はっきりとした将来の夢がなく、自分に自信を持てずにいる少年が、ある本との出合いをきっかけに精神的に大きく成長していく物語です。ストーリー仕立てで「働く」や「生きる」に関するたくさんの大事なことを学べます。
 発売後5日で増刷が決定し、楽天ブックスランキング一位(絵本・児童書・図鑑、2020/3/29)、紀伊國屋書店ランキング4月月間一位(児童書・絵本部門、紀伊國屋パブライン調べ)など、各種ランキングでも売れ行き一位を取得。発売2か月弱で10万部を突破する大ヒットを記録しております。

小学生から60歳以上の大人まで。熱い感想が続々。

 本書には小・中学生から、将来に悩む高校生、就職活動を控える大学生、仕事を初めて数年たった20代の人、子どもに読ませたいと考える30代40代の人、今後の生き方を考える50代60代の人まで、全年代の人から、熱のこもった感想をお送りいただきました。その一部を抜粋して掲載します。

・とてもいい本で私も、将来について悩んでいたので勉強になりました。(10歳 小学生)

・これからの自分の将来のことや生き方を考えさせられました、それに勉強の意欲が湧いてとても良かったです。(16歳 高校生)

・あまり本を読むことのなかった私でさえ、読み進める度に本に引き込まれていくような感覚で一気に読み終えてしまいました。この本をきっかけに視野を広げ、これから自分の好きなこと、やりたいことを自分なりに探していこうと思います。そして、人との繋がりを大切にしていこうと思います。この本から、色々なことに挑戦してみる、という勇気をもらいました。この本に出会えて良かったです。ありがとうございます。(17歳 高校生)

・わたしは大学3回生になり、就職を考える時期になりました。自分と向き合い自分の人生を振り返って悩んでいるときにこの本を読みました。この本のおかげで初心にかえることができたというか、「働く」ことの根本に改めて気付けました。「働く」ことと「生きる」ことについて、大切なことを教えてくれる本だと思います。出会えてよかったです、素敵な本をありがとうございました。(20歳 大学生)

・率直な感想から言うと圧巻でした。もっと早く、私自身が小学生の頃この本に出合いたかったとまで思いました。この本を読んだ感想を、そのまま児童に伝え、本を通して、自分の人生を切り拓いていく子を育てていきたいと思います。本当にいい本をありがとうございました。(26歳 教員)

・子どもが本を読んだあとに、将来どんな仕事をしようかと楽しそうに考えている様子だったので、購入してよかったなと感じました。(31歳 事務職)

・子どもに読ませたいと思って買いましたが、大人が読んでも勉強になることが多く、満足です。漫画が読みやすく、内容も親の立場から感じることがあり、家族のあり方についても考えさせられました。よい本です。(43歳 自営業)

・50歳になり、社会人としてこれからの時間をどう過ごすか試案しているところに、この本を知りました。これまでの経験を活かしながら、社会に役立つ技術を商品化し、貢献できたらとの想いを強くしました。自分で限界を設けず、新しいことにもチャレンジしていきたいです。(50歳 エンジニア)

・私は、今年3月末で退職しました。この本を書店で見て、子供のために買いました。まず私自身がこの本を読んで子供に渡そうと思って本を読みました。すると、読んでいるうちに私が今だからできること、今からしなければいけないことを気付かされました。第二の人生の仕事を頑張りつつ、何かに挑戦して、楽しく過ごしていきたいと思っています。ありがとうございました。(60歳 非常勤職員)

時代によらない大切な心構えも、いまだからこそ必要な情報も満載。

 本書は各章の冒頭にマンガが入り、各章の本編が図解となっている、読みやすい構成になっております。
 掲載しているテーマの例を挙げますと「仕事とはなにか」「“働く”とお金の関係」「生活にかかるお金」「好きを活かす仕事の見つけ方」「幸せな働き方」「AI時代の仕事」「人生100年をどう生き抜くか」など、多種多様です。時代によって変わらない大切な心構えと、いまの時代だからこそ知っておきたい最新の情報がまとめられています。

「各章の冒頭でストーリーが展開」本誌紙面

▲各章の冒頭でストーリーが展開。フルカラーマンガが70ページ

「編はデザイン性の高い図解ページ」本誌紙面

▲本編はデザイン性の高い図解ページが120ページ超。

「生きる・働くを語るときに欠かせないお金の話もしっかり掲載」本誌紙面

▲生きる・働くを語るときに欠かせないお金の話もしっかり掲載。

「AI、SDGs、ダイバーシティ、人生100年時代など、現代の重要テーマも網羅」本誌紙面

▲AI、SDGs、ダイバーシティ、人生100年時代など、現代の重要テーマも網羅。

「各章末には仕事への思いを感じられる、実際に働く人の声も収録」本誌紙面

▲各章末には仕事への思いを感じられる、実際に働く人の声も収録。

 これから社会に出る若者たち、仕事や人生に向き合い悩む大人たちが、未来に明るい希望を持てるように。そんな想いが込もった、温かくて前向きになれる一冊です。

 監修の池上彰さんも内容の充実度に太鼓判を押す本書、ぜひお読みください。

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商品の紹介

『なぜ僕らは働くのか』書影

▲未来を見据える少年が表紙の書影

■書名:『なぜ僕らは働くのか』
■監修:池上彰
■発行:学研プラス
■発売日:2020年3月19日
■定価:本体1,500円+税

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