▲15歳までのすべての子どもに必要な言葉を、ギュッとまとめました。

語彙力は、読解力アップのカギ。でも、難しい言葉に出会うと、心のシャッターが落ちてしまう……

「最近の子は語彙力がない」「子どもの語彙力を伸ばすにはどうすればいい?」といった声をよく耳にします。

 2016年に発表されたPISA(学習到達度調査)の結果を受けて、日本の15歳の読解力が下がったことが指摘されました。そのため、国立教育政策研究所では読解力向上に向けて、「読解力を支える語彙力を強化していくこと」を掲げています。

 2020年からの新学習指導要領でも、小・中9年間を通じての「語彙指導の充実」が重要課題として位置づけられています。

 では、どうして語彙力をつけることが読解力につながるのでしょうか。

 大人は人生経験が豊富なので、文章中に知らない言葉が出てきても、その人生経験から、なんとなく内容を想像しながら読むことができます。

 でも、子どもはまだ人生経験が浅いものです。「体系的」「パラドックス」など、知らない難しい言葉が出てくると、「意味わかんない」「無理!」と心の中のシャッターが下りてしまい(思考が停止してしまい)、読むのをあきらめてしまう……と、実際に指導している塾の先生たちは言います。

▲言葉の意味がわからないため、読解が苦手な子どもは多い。

 メールや日常会話など、仲間うちでの気軽なコミュニケーションでは、難しい言葉を知らなくても困らないでしょう。

 でも、読解テストの点を上げるため、学力アップのため、そしていつか大人になる日のためには、日常生活ではあまり使わないような難しい言葉を、意識的に獲得していく必要があるといいます。

難しい言葉は、イメージしやすい身近な例文で覚えよう

 そんな「15歳までに知っておいてほしい、ちょっと難しい」1800の言葉を、熊本県トップレベルの進学実績を誇る学習塾「早稲田スクール」が厳選。そして、友達・部活・家族・恋など、中学生がイメージしやすい身近な例文で紹介しているのが本書の特長です。

▲基本レベル。全文ふりがなつきで小学生から読めます。イラストもSNSスタンプ風で楽しい!

▲高得点レベル。慣用句や外来語も収録しています。

▲赤フィルターで、クイズのように意味をチェック。ぴったり同じでなくても、だいたい合っていればOKです!

​▲おしゃべりなインコとハムスターによる、4コママンガもいっぱい。

「テスト作成ソフト」が無料でダウンロードできる

 この本と連動した、簡単にテストプリントが作れるソフトを、無料でダウンロードできます。この本をテキストとしてご採用いただいた塾や学校などで、語彙力テストにご利用いただけます

▲テスト作成ソフト TOP画面

▲問題形式や出題範囲、出題数を設定して、印刷できます。​

[監修・早稲田スクール]

 熊本県内トップクラスの公立進学校である熊本高校・濟々黌高校への合格者数で、長年に渡り圧倒的な実績を誇る、学研グループの名門塾。

商品の紹介


■書名:『15歳までに知っておきたい言葉1800』
■編:学研プラス
■監修:早稲田スクール
■発行:学研プラス
■発売日:2018年10月19日
■定価:本体1,300円+税

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