町中華探検隊が厳選! 炒飯、餃子、ラーメンなど至福のメニュー72選を掲載

『町中華名店大百科【首都圏版】』

公開日 2025.11.21
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「町中華ブーム」継続中! 店主の高齢化とともに滅亡の危機にある町中華。いま、若い世代を惹きつけるその魅力に迫る!

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脱、おじさん。「町中華ブーム」の広がり

「町中華」はこれまで「おじさん層に人気」というイメージがありましたが、近年はテレビなどメディアの影響で、若い世代にも広がりを見せています。
 一方で、店主の高齢化や店舗の老朽化などにより、存続が危ぶまれる店も少なくありません。
 そんな中、「町中華のエモさ」に共感する若者や女性客が増加。世代を超えて支持される「町中華ブーム」が起きているのです。

 本書では、「愛する町中華には駆け込み続けろ!」を合言葉に、炒飯、餃子、ラーメン、定食、丼物など、各ジャンルに精通した町中華探検隊の精鋭が、今本当に食べたい【首都圏】のメニュー72選をピックアップ! 自信をもっておすすめする名店、その逸品の数々を紹介しています。

 さらに、BS-TBS『町中華で飲ろうぜ』出演中の玉袋筋太郎さんと、町中華探検隊メンバーによる座談会を収録。荻窪の名店「春木家本店」で町中華の現在・未来を語ります。

思わず通いたくなる町中華の王道メニュー72選

 【麺】【餃子】【炒飯】【丼もの&皿めし】【定食・その他】にわけて、町中華探検隊がおすすめするメニューと店舗を紹介しています。彼らならではの関係値によって、これまでメディア掲載NGだった隠れた名店も掲載しています。

【麺】

取材拒否の店「春華亭(町屋)」、女将の丁寧な接客に注目「中華料理 永新(宮ノ前)」、500円の衝撃「らーめん高尾(荻窪)」ほか

【餃子】

ジャンボ餃子が名物「一圓(上石神井)」、昼も夜も楽しめる「青葉餃子(神奈川・青葉台)」ほか

【炒飯】

名古屋伝統の皿台湾が味わえる「玉川屋酒店(蒲田)」、新製法チャーシューで進化を続ける「一寸亭(根津)」ほか

【丼もの&皿めし】

東京屈指の老舗町中華「あさひ(浅草)」、あえてのオムライス「中華料理 一番(亀有)」ほか

【定食・その他】

卵使いの達人「中華屋啓ちゃん(荻窪)」、映画化もされた名店「中華風家庭料理ふーみん(南青山)」ほか

特別企画 町中華コラム

 町中華探検隊メンバーによる、個性豊かなコラムも充実。天津丼やカレーといった、「町中華」ならではのメニューを掘り下げるほか、名店を語る座談会も掲載しています。

・町中華の生まれる日(松陰神社前 中華 立波)
・密着取材! お家でチャー汁を作ろう(行徳 山ちゃんラーメン)
・その人が町中華だと思うなら、そこは町中華なんです(座談会)
・「栄龍」と「幸楽」幻のナシゴレン再現座談会
・天津丼を食べ歩いてわかったこと
・町中華だからこそ、カレーを食べたいその理由

町中華探検隊とは

 町中華(個人経営の大衆的中華料理店)の研究・記録を行うグループ。最終目標は「一億総町中華探検隊」である。

▼本書への参加隊員

隊長:下関マグロ
副隊長:半澤則吉
隊員:
森本聡子 年間600杯以上食べるラーメン女子。
佐藤樹里 チャーハン栄養士。累計5,000食以上のチャーハンを食す。
小野寺力 一般社団法人焼き餃子協会代表理事。
コヤマタカヒロ デジタル&家電ライター。米・食味鑑定士の資格を持つ。
西益屋ハイジ 料理研究家。健康実用書にレシピ提供実績多数。

商品概要

■書名:『町中華名店大百科【首都圏版】』
■編・著:町中華探検隊
■定価:1,320円(税込)
■発売日:2025年11月13日
■発行:Gakken

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