美しい日本の年中行事を描いて読んで楽しめる、大人のぬり絵の決定版が登場!

『日本の歳時記ぬり絵』

更新日 2024.04.24
公開日 2024.04.23
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初心者でもすぐ始められるぬり絵見本や、四季の年中行事の説明もたっぷり紹介。仕事や子育てに忙しい現役世代から、ゆとり時間を充実させたいシニア世代まで、自分のペースで隅から隅まで楽しめます。

『日本の歳時記ぬり絵』書影

▲『日本の歳時記ぬり絵』表紙

美しい日本の年中行事を、あなただけの色づかい、筆づかいでたっぷりと描ける!

 昔も今も日本人の心を捉えて離さない、時に賑やかで、時に見惚れるほど美しい日本の年中行事。本書には、お正月や節分、ひな祭り、端午の節句、七夕からお盆、お月見等々、日本人の心に深く根付くイベントをモチーフに描かれたぬり絵の下絵が、たくさん掲載されています。

 仕事や子育ての合間に、あるいは年を重ねてからの第二の人生において、好きな年中行事の絵柄を選んで、自由に楽しくぬり進めていくのがおすすめです。

 さらに、それぞれのぬり絵の裏面には、それぞれの年中行事に関する豆知識なども掲載されておりますので、そちらもお目通しいただきつつ、理解を深めていける今までにないぬり絵です。

「本書の魅力、使い方を最初に読んでから、ぬり絵をお楽しみください」紙面

▲本書の魅力、使い方を最初に読んでから、ぬり絵をお楽しみください

「誰もが一度は見たことがあるような日本の行事、風景がぬり絵に!」紙面

▲誰もが一度は見たことがあるような日本の行事、風景がぬり絵に!

「各ぬり絵の裏面には、モチーフになっている行事に関する豆知識を掲載」紙面

▲各ぬり絵の裏面には、モチーフになっている行事に関する豆知識を掲載

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作絵・監修者 プロフィール◆
 絵/福川笑子(ふくかわ・しょうこ)
 東京都出身、千葉県在住のイラストレーター。

 監修/橋本裕之(はしもと・ひろゆき)
 1961年生まれ、大阪府出身。早稲田大学大学院博士課程中退、博士(文学)。国立歴史民俗博物館助教授、ミシガン大学客員教授、アイオワ大学客員准教授、千葉大学教授、追手門学院大学教授などを経て、現在、大阪市の坐摩神社で権禰宜として奉職しながら、國學院大學客員教授も務める。専攻は民俗学・演劇学。著書は『演技の精神史―中世芸能の言説と身体―』(岩波書店)、『震災と芸能―地域再生の原動力―』(追手門学院大学出版局)など多数。『心をそだてる子ども歳時記12か月』(講談社)を監修・執筆、安斉将の『日本の神々のぬり絵』(Gakken)でも監修を担当した。また、NHK大河ドラマ『義経』の芸能考証を担当、NHK『チコちゃんに叱られる!』でも七福神について解説した。鵜鳥神楽保存会会員、阪神虎舞世話人。

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商品の紹介

『日本の歳時記ぬり絵』書影

■書名:『日本の歳時記ぬり絵』
■絵:福川笑子
■監修:橋本裕之
■発行:Gakken
■発売日:2024年4月25日
■定価:1,650円(税込)

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