
野菜をもっとたくさん食べたい!
野菜が好きというだけでなく、健康のためにも野菜をたくさん食べたい。そう思っている人は多いはず。
でも実際は、野菜料理というと「サラダ」か「おひたし」ばかりになってしまう。ボリュームがある野菜料理を知りたい。野菜をメイン料理にしたい。そんな声にこたえるのが本書です。
野菜料理=サラダ? 自由に考えてみたらこんなにボリューム満点おかずができた!
本書で提案するのが次の12の調理方法です。
①フライパン蒸し=野菜とたんぱく質をフライパンに並べてふたをして火にかけるだけ
②肉巻き=野菜を肉で巻いてから、こんがり焼いて火を通します
③おかずサラダ=いつものサラダに肉や魚介を加えてボリュームアップ
④春巻き=定番春巻きは手がかかりますが、野菜メインのシンプル春巻きなら簡単
⑤皮なしキッシュ=卵液と具材だけのキッシュなら、気軽に作れる
⑥そぼろあん=レンジで火を通した野菜に、肉そぼろをとろ~り
⑦かき揚げ=揚げものにすると、野菜が一気にボリューム満点に
⑧だしいらずの煮もの=肉や練り物、缶詰などが入れば煮ものはだしなしでOK
⑨グラタン=みんなが好きなホワイトソースをからめたら野菜がごちそうに!
⑩とろみ炒め=とろみがついた炒めものは、満足感があり、ごはんにかけても美味
⑪麻婆野菜=野菜の甘みと麻婆のピリ辛味がとってもよく合う
⑫おかずきんぴら=ごはんがすすむ甘辛味にたんぱく質を加えたら
野菜だけでなくたんぱく質も加えるからボリュームも満点! メインおかずになる、作りやすいレシピ108品を紹介。

ブロッコリーとえびの皮なしキッシュ

パプリカの豚バラ巻き焼き

ブロッコリーと玉ねぎとほたて缶のとろみ炒め

そら豆とえびの春巻き

麻婆白菜
【著者プロフィール】
石原洋子(いしはら・ひろこ)
TV「3分クッキング」でおなじみのベテラン料理研究家。40年以上続く料理教室を主宰。再現性が高いレシピ、確かな味覚に業界内でもファンが多い。
商品の紹介

■書名:『おいしくたっぷり野菜を食べる12の方法』
■著者:石原洋子
■発行:学研プラス
■発売日:2021年5月20日
■定価:1,540円(税込)
あわせて読みたい
-

県別では最多の総548頁を誇る、信州愛あふれるガイドブックがここに誕生!
趣味・実用
-

92歳の料理研究家が実践!【作って食べるだけで脳トレになる】スープ作り
趣味・実用
-

【手間いらずで、すぐ作れる】『ツレヅレハナコのからだ整え丼』モニター50名様募集!(2024/7/1月締切)
イベント・キャンペーン 趣味・実用
-

【最新ガイドライン対応】名医が教える「血圧を下げる方法」の決定版!
趣味・実用
-

【白いごはんとおかずを同時調理】『炊飯器で一発定食』モニター10名様募集!(4/17〆切)
イベント・キャンペーン 趣味・実用
-

第9回 料理レシピ本大賞、5作品をエントリー中!!
趣味・実用 教養・ビジネス
-

しかけが楽しい!人気食べ物しかけ図鑑がリニューアル
こどもの本
-

「家ごはん」が圧倒的に助かる! 最小限の手間と材料でつくる和食レシピ
趣味・実用


















ページトップへ