【2020レシピ本大賞 準優勝】毎日続けられるお弁当レシピ本 使うのは卵焼き器ひとつ。おかずは3品で使う食材も3つだけ!

『藤井弁当』

公開日 2021.03.25

(※クロスと卵焼き器は書籍に付属しません)

 2020年1月30日に発売されたレシピ本『藤井弁当』。発売一週間で早々に重版、書店やウェブメディアでもご高評をいただいた本書は、オンライン書店「お弁当の本」ジャンルで1位を獲得。発売2ヶ月を待たずに10万部を突破。現在売れに売れ18万部となっています!

また、2020第7回 料理レシピ本大賞 準大賞を受賞しました!

 本書には、著者の料理研究家、藤井恵さんが2人の娘さんのために15年間お弁当を作り続けてきた中で「どうすれば作る人にストレスがなく、食べる人もうれしいお弁当を作れるのか?」と試行錯誤して導き出した極意が詰まっています。

 毎日ストレスなく作れ、食べる人もおいしく楽しめるお弁当の極意は
 ・使うのは卵焼き器ひとつ
 ・おかずは3品、おもな食材も3つだけ
 ・毎回同じ順番で作る

という「お弁当作りのパターン化」にありました。
 これを朝起きて顔を洗って歯を磨く、といった「日課」のように作り続けていると、お弁当作りがだんだんと身についてくるのです。

 本書では、手順をプロセスカットで丁寧に解説しながら、まずは5日間分のお弁当を紹介。慣れてきたら、好きなおかずに挑戦!ということで、主菜41品、あえるだけの野菜の副菜40品、卵焼きのバリエ18品を掲載。主菜には、副菜、卵焼きの組合せ例を提案しているので、迷ったときの参考になります。このほか、寝坊したときの炒めるだけのっけ弁当や、ちょこっとした作り置きのおかずも紹介しています。

「藤井弁当」体験、一日目のレシピがこちら

・鶏肉の塩こしょう焼き
・塩ゆでブロッコリー
・甘辛卵焼き

 鶏肉に塩、こしょうをして焼いただけ、ブロッコリーを塩ゆでしただけ、卵焼きは砂糖としょうゆで甘辛味に、“藤井弁当”のトップバッターを飾るのは、シンプル、かつ、しみじみおいしいと感じるお弁当です。

 健康的な食生活を送りたい、家計にやさしくしたい、安心なものを食べたい、なによりおいしいごはんが食べたい…。お弁当生活のメリットはさまざまですが、毎日ストレスなく、気楽に続けられてこその、お弁当生活。『藤井弁当』は、その秘訣がギュッと詰まった1冊なのです。

「2020年度 第7回料理レシピ本大賞 in Japan」で料理部門「準大賞」を受賞!

藤井恵さんと天野ひろゆきさん

「料理レシピ本大賞 in Japan」は、料理レシピ本の魅力をアピールするため、書店員有志を中心とする『料理レシピ本大賞 in Japan実行委員会』が運営。書店員からなる「書店選考委員」、料理専門家からなる「特別選考委員」による投票によって各賞が決まります。7回目の開催となった2020年度は、各出版社から123作品のエントリーがあり、藤井弁当は料理部門「準大賞」を受賞しました。
 

『藤井弁当』書影

 コロナ禍での外食自粛などにより、安全、安心、健康に配慮した「おうちごはん」に関心が集まる中、ステイホーム休校中の家族にお弁当づくりをするかたや、職場にお弁当を持参するビジネスマンなどの幅広い支持を集めています。

▼選考委員のコメント(抜粋)

●毎日のお弁当作りといえば、ついつい気負いしてしまうが、この本はその概念を吹き飛ばしてくれる一冊です。色合いも味もGOOD、しかも簡単となれば言うこと無し。お弁当つくりをさせる、全ての方におすすめの一冊です。

●お弁当は卵焼き器だけで作れるというだけで毎日のお弁当作りのハードルが低くなりました。卵焼きで3品作るプロセスも紹介されていたり、5日分のお弁当が紹介されているので初めてお弁当を作る人にもおすすめの本です。卵焼きのバリエーションが豊富に載っているのもよかったです。

●お弁当を毎日作る習慣がなかなか付けられなかった30代半ばの私が、藤井弁当で弁当づくり4ヶ月以上続いています。中には普段のおかずにも活用できるものがあるので、もはや毎日捲らない日はありません。私の中の、2020年ベストレシピ本はこれです。

 

【著者プロフィール】藤井 恵(ふじい・めぐみ)

 雑誌や書籍、テレビなどで活躍する料理研究家、管理栄養士。エネルギー量や塩分量、栄養のバランスを考えたヘルシーなレシピから、おいしくておしゃれなレシピ、酒のつまみまで、得意分野は広い。チャーミングな人柄と、おしゃれなライフスタイルも人気。著書に『藤井恵さんの体にいいごはん献立』『もやし100レシピ』(いずれも学研プラス)ほか多数。

商品の紹介

『藤井弁当』書影

■書名:『藤井弁当』
■著者:藤井 恵
■発行:学研プラス
■発売日:2020年1月30日
■定価:本体1,200円+税

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