自律神経にも! [川島隆太先生監修] 楽しく削るだけで脳が元気になる「脳活性スクラッチアート」

『川島隆太監修 脳活性スクラッチアート 美しい日本の花と動物』

UPDATE 2021.02.25
公開日 2020.12.24

『川島隆太監修 脳活性スクラッチアート 美しい日本の花と動物』パッケージ

美しい花鳥図をアレンジしたスクラッチアートのパッケージ

削り方しだいで自律神経を整えたり、脳活性もできるスクラッチアート

 真っ黒なスクラッチシートに描かれた下絵の線を、専用ペンで無心でなぞって行くことで自律神経を整える効果があると大人にも人気のスクラッチアート。誰でも描くことができるためお子様や高齢者の方々にも大勢楽しんでいただいております。

 その中でも脳トレのためにスクラッチに取り組んでいるという読者の方々の声をいただきました。自律神経を整え心が穏やかになると評判のスクラッチアートで、更に脳を活性化することもできないだろうか? と、東北大学加齢医学研究所所長の川島隆太先生と共に開発したのが「脳活性スクラッチシリーズ」です。

「A4サイズのアートは難易度別に4枚」画像

A4サイズのアートは難易度別に4枚。ペン付きで税別1100円と取り組みやすい価格に設定した

脳を活性化させるポイントを詳しく説明

 万人に愛される愛らしい動物と美しい花の絵柄で、線の細かさの難易度別に4種類のスクラッチアートに仕上げました。

「詳しい解説と見本付」紙面

通常の説明書の4倍のサイズで詳しい解説と見本付き

 監修の川島教授によると、脳を活性化するポイントは、「出来上がりをイメージしながら手先を使うこと」スクラッチアートは、出来上がりをイメージしながら、線や文字を足したり、削る面を選んだりして作り上げるアートなので、脳の活性化に高い効果があるといえます。出来上がりをイメージできるように、線を足したり、面を削ったりするテクニックや、仕上がり見本のサンプルも、大きな字で見やすく掲載しています。

「学研の『猫なぞり絵』『犬なぞり絵』で人気の作家shinoさんの描き下ろしアート」画像

学研の『猫なぞり絵』『犬なぞり絵』で人気の作家shinoさんの描き下ろしアート

 また、レベル1のアートから、毎日無理をせず少しずつ取り組むことと、何より楽しんでできることが一番脳活性につながります。幅広い層のみなさまに楽しんでいただける作りになっていますので、削り絵の初心者の方や大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

「面をたくさん削ってカラフルに仕上げた作例」画像

面をたくさん削ってカラフルに仕上げた作例

 

 東北大学加齢医学研究所所長
 川島隆太 教授 プロフィール

 1959年千葉県生まれ。東北大学医学部卒業後、同大学院医学研究科修了。医学博士。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、同専任講師を経て、同大学教授として、高次脳機能の解明研究を行う。人の脳活動のしくみを研究する「脳機能イメージング」のパイオニアであり、脳機能開発研究の国内第一人者。ニンテンドー DS用ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」シリーズの監修者。学習療法を応用した『脳が活性化する100日間パズル』シリーズ(学研)や『楽しい!脳活パズル120日』(学研)など著書多数。

商品の紹介

『川島隆太監修 脳活性スクラッチアート 美しい日本の花と動物』パッケージ

■書名:『川島隆太監修 脳活性スクラッチアート 美しい日本の花と動物』
■絵:shino  isotope 構成:isotope
■発行:学研プラス
■発売日:2020年12月18日
■価格:本体1,100円+税

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