一人一台の端末を導入した奈良市の中学校21校では、ICTを活用した授業の一環として、オンライン上の英会話レッスンを通して世界に発信できるコミュニケーション能力を育んでいます。

「良市立春日中学校での利用の様子」画像

良市立春日中学校での利用の様子

 奈良県及び奈良市では、県と市が連携し、教育分野のデジタル化に向けたGIGAスクール構想にいち早く着手し、全国でも最速で一人一台端末が導入されました。英語教育を通して、「奈良から世界に発信できるコミュニケーション能力の育成」をめざす奈良市では、一人一台のChromebook端末と校内Wi-Fi環境を活用して、外国人講師との相互通信を行い、英会話のレッスンを授業内で行う『学研オンライン英会話for School』を実施。この事業を通して、生徒一人ひとりに生きた英語を話す機会を確保し、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢を育成することで、英語への興味・関心を高めるとともに、国際社会で活躍できるグローバル人材の育成をめざしています。

 2020年度は、奈良市内全21の中学校の生徒を対象に、生徒2名に対し1名の外国人講師と25分間の英会話レッスンを実施します。レッスンでは学習指導要領に対応した教材が使用されています。

全国の学校で採用されている『学研オンライン英会話for School』

 マンツーマンや少人数グループでのオンライン英会話レッスンを通じて、多くの発話を引き出し、スピーキング力とリスニング力を鍛えながら、コミュニケーションツールとしての使える英語力向上をめざすソリューションです。

お問い合わせ:
 株式会社学研プラス  次世代教育事業本部 教育開発事業部
 電話番号 03-6431-1573
 E-mail global-english@gakken.co.jp
 ホームページ https://online-eikaiwa.gakken.jp/

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