「家ごはん」が圧倒的に助かる! 最小限の手間と材料でつくる和食レシピ

『Mizukiの今どき和食』

2020.04.02

 和食というと、丁寧にだしをとって、下ごしらえをして…というイメージがつきもの。とはいいつつも、毎日食べる食事の中でも一番落ち着くのは和食ですよね。こちらの本では、「今どき」手法で和食を驚くほど簡単に作れるよう工夫しています。

どのレシピにも簡単に作れるコツがたくさん

 電子レンジ調理をうまく取り入れたり、大きな鍋ではなくフライパンや小鍋を使って煮物を短時間で仕上げたり、さらには万能調味料を使って味つけの失敗を少なく工夫したり……
 料理が苦手な方にも、もっと簡単に作りたいと思っている方にも、手軽でおいしく作っていただけるレシピばかりです。

「●●だけ」調理で時短に

 たとえば、「鶏肉のほったらかししょうゆ煮」では、調味料と鶏肉を小鍋に入れたらあとは一切触らずに12分間加熱するだけ。それだけで、鶏肉がこんなにてりってりに。

鍋に入れたらあとは一切いじりません

 また「レンジde焼き豚」では、レンジで作ったとは信じがたい見た目に。その秘密はレンジ調理ではなかなか実現し得なかった「ほどよい焼き目」。計算された調味料の配合と加熱の仕方で、レンジだけとは思えない出来栄えになっています。

こちらも材料を合わせてレンチンするだけ

副菜もたっぷり!「サブおかずmemo」付!

 日々のごはんで悩みがちなのが、「副菜」。そんな悩みにも応えるべく、メインおかずのレシピにはすべておすすめの副菜を記した「サブおかずmemo」が付いています。これは、Mizukiさんならではの考え方で選ばれたラインナップ。

 メインとサブで同じ野菜にして(味つけは違います)野菜を使いきれるように、食べ盛りのお子様でもボリュームは足りるように、味が偏らないように、などとMizukiさんが考え尽くしたmemo書きになっています。

食卓に1品あると助かる副菜

おいしいラインナップ127品!

 このように、メインになるおかずから副菜、さらに丼物や炊き込みご飯など、品数は127品を掲載。どれも最小限の手間と材料で作っているものばかり。必ず役に立つラインナップ。また、作るときのコツなども写真付きで掲載しているので、料理の基礎力もぐーんとアップできる1冊です。

 忙しい毎日に、そして、毎日の料理が大変という方に、家でご飯を食べる機会が増えている今だからこそ、この本で少しでもラクになってほしい、という思いが詰まっています。

和食の定番、肉じゃがにも味のバリエあり。うま塩肉じゃがとカレー肉じゃがを掲載。

[著者紹介] Mizuki
 和歌山県在住。調理師免許とスイーツコンシェルジュの資格をもつ。毎日更新中のブログ「Mizukiオフィシャルブログ~奇跡のキッチン」は、身近な食材で失敗なく作れるレシピが人気となり、月間300万PV、3年連続レシピブログアワードグランプリを受賞。企業のレシピ開発や雑誌、テレビ、Webメディアなどで活躍中。また、過去に拒食症と闘い克服した経験をもつことから、食べることの大切さや、同じ病に苦しむ人へのアドバイスなども積極的に行っている。

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商品の紹介

『Mizukiの今どき和食』書影

■書名:『Mizukiの今どき和食』
■著者:Mizuki
■発行:学研プラス
■発売日:2020年3月31日
■定価:本体1200円+税

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