ミステリーのお話を読んで読解問題に答える「おはなし推理ドリル」の姉妹版、「超常現象」「未知生物」の2冊同時発売!

▲左:超常現象事件ファイル書影、右:未知生物事件ファイル書影

 世界中の奇妙な話を題材に、文章読解ドリルができないか…、教育の学研、「ムー」で知られる学研が、本気でミステリー×勉強のコラボに挑み、『おはなしミステリードリル』ができました。勉強がきらい、読書が続かない…そんなお子さんもぐいぐい引き込まれ、読み終えたときには苦手意識がなくなっているはずです!

新旧ミステリーを16話ずつ収録

『超常現象事件ファイル』には「空から魚が降ってくる!」「魔の三角地帯」「ツタンカーメンの呪い」「ポルターガイストの正体は?」「イースター島のモアイ像」「UFOに連れ去られた人々」など。

『未知生物事件ファイル』には「ネッシーは生きている!」「ビッグフット」「イエティ」「モンキーマン」「ドッグマン」「モスマン」「チュパカブラ」など。

 お父さん世代もよく知っているものから最新の怪事件や不可解現象まで、各16話収録しています。親子でミステリーを話題に盛り上がること間違いありません。

紙面

▲考えやすいように、問題文のここを読めばわかる! というヒントを線で示しています

ドキドキするお話と本格的な読解問題の両立に成功!

 問題文はオカルト、ミステリーをモチーフにしたエンタテインメントなストーリーですが、問題は、「毎日のドリル」や「おはなしドリル」などを編集製作した国語スタッフによる本格的な読解問題となっています。基礎力を養うレベルから、問題文全体を読み解かないとできない実力養成レベルまで出題されているので、この本をやり終えれば、しっかり読解力をつけることができます。

目印はホログラムの怪しく輝く、おどろおどろしい表紙!

 表紙にはミステリーの魅力あふれるイラストを配置、さらにホログラム処理をほどこし、一見学習ドリルには思えないほどの「怪しさ」あふれる装丁に仕上げました。書店の学参コーナーでいちばん怪しく輝いている本書、ぜひ一度お手に取って確かめてみてください!

商品の紹介

書影
■書名:『おはなしミステリードリル 超常現象事件ファイル 小学4~6年』
■文:こざき ゆう 
■編:学研小中学参編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2019年10月31日
■定価:各本体750円+税

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書影

■書名:『おはなしミステリードリル 未知生物事件ファイル 小学4~6年』
■文:こざき ゆう 
■編:学研小中学参編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2019年10月31日
■定価:各本体750円+税

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