みんなが好きなおかずは「肉」と「野菜」でできている!

「今晩何食べたい?」と聞かれたら、「肉!」と答える人が圧倒的では? でも、肉ばっかりでは体に悪そう…。野菜も食べたいよね?

 そんな気持ちを簡単に解決してくれるのが、肉と野菜、両方が入ったおかず。野菜の歯ごたえや甘みがあると、肉のうまみが引き立ち、逆に肉のうまみをまとうことで、野菜もさらにおいしくなるという、相乗効果があります。

 例えば、みんなが好きな肉じゃがも、ごはんが進むホイコーローも、ビールがおいしい餃子だって、肉と野菜でできています!

4種の肉と13種の野菜の組み合わせで作れる104品をご紹介

 本書で使う食材は、

 ●肉4種=豚肉、鶏肉、牛肉、ひき肉
 ●野菜13種=キャベツ、大根、白菜、青菜、なす、トマト、かぼちゃ、ピーマン、ブロッコリー、じゃがいも、にんじん、れんこん、もやし

だけ。どれも、いつでもどこでも買えるおなじみの食材ばかりです。ひょっとしたら、あなたの家の冷蔵庫にも入っているかもしれません。その中から、肉1種×野菜1種の2つの食材だけで作れるおかずを紹介します。

これ全部、豚肉×キャベツで作れます!

●豚肉とキャベツのバタービネガー蒸し

=こんがり焼いた豚肉と、ザワークラウト風のキャベツが好相性!

●豚こまとキャベツの黒ごまみそ炒め

=すりごまのいい香りが食欲をそそります。

●ゆで豚とキャベツのピリ辛サラダ

=ちょっぴり辛くてさっぱり味のたれで、モリモリ食べられる!

 肉1種×野菜1種の2つの食材だけで3つの料理が作れ、その日の気分で食べたいものが選べます。

 また、使う食材が2つなので、買いものもラク、洗ったり切ったりする下ごしらえもラクラク。だから、忙しい日でも、簡単においしいおかずがすぐに作れます!

著者プロフィール

市瀬悦子(いちせ・えつこ)
 フードコーディネーター、料理人。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌やテレビで活躍中。いつもの食材にほんの少し工夫を加えておいしく仕上げるレシピは、作りやすいと大人気。著書に『鶏むね肉100レシピ』『これでいいんだ!自炊ごはん』(共に小社刊)ほか多数。

商品の紹介


■書名:ヒットムック料理シリーズ 『2食材で簡単!肉×野菜のスゴうま!おかず』
■著者:市瀬悦子
■発行:学研プラス
■発売日:2019年6月13日
■定価:本体926円+税

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