シンプルだけど奥が深い。大人から子どもまで熱中できる、まるで国語版のアルゴです!

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年末年始はご家族、お友だちと「脳トレ」パーティーで盛り上がろう!

 年末年始、ご家族やお友だちとゲーム大会で盛り上がる時期がやってきます。そんな中、累計発行数100万部超となっている「頭のよくなるシリーズ」の最新刊がいよいよ近日発売です。

『ピタンゴ』は、連想しながらしりとりをするというシンプルなゲーム。発想力や語彙力、頭の回転を高めます。数理ゲームを数多く発行してきましたが、国語の要素を取り入れたゲームは今までありませんでした。このようなお客様のご要望に応え、遂に登場します。

 小学生のお子さんから、大人・お年寄りまで、多人数でわいわいと楽しめます。年末年始の集まりや誕生パーティーなど、コミニュケーションツールとして役立ちます。是非知的ゲームをご家族やお友だちどうしでお楽しみください!

100枚以上のカードなどをたっぷり収録、3〜10人で遊べます

 お題カード100枚、予備のお題カード10枚、イエローカード10枚、説明書がブリスターに収納され、箱に入っています。お題カードにかかれた言葉は、連想のキーワードになります。予備カードやイエローカードについてはこの後詳しく!

カード見本

ありそうでなかった! ピタッと単語を連想しながらしりとりする言葉ゲーム

 お題カードにあるお題をもとに、早い者勝ちで連想してしりとりします。通常のしりとりゲームは語彙力勝負となり、子どもには不利になってしまいがちです。ところが、連想することでたくさんの言葉を導き出すことができます。逆に、連想することに慣れてくると、たくさんの言葉を覚えることができ、語彙力もアップするでしょう。

ルールや手順は超簡単!

 お題カードを1人7枚ずつ配ります。この7枚にあるお題を使って連想しりとりをします。最初にしりとりを始める文字を決めたら、ゲームスタート! 早い者勝ちのしりとり競争です。連想×しりとりが成功すると、そのお題カードを場に捨てることができます。7枚を一番早く捨てきった人が勝ちになります。

 3〜10人対戦ができますが、すべて同じルール・手順で行います。

プレーヤー全員が審査員! イエローカードで認められないことも…

 ピタンゴで連想しりとりする言葉は、名詞の単語だけです。通常のしりとりのルールでは認められないことが多い固有名詞(共通の知人やローカル地名など)もOKです。

 ただし、連想した言葉が成功するかどうかは、プレーヤーの審査が必要。他のプレーヤーが納得いかない言葉には、イエローカードが出されます。半数以上のプレーヤーが出したら、その連想しりとりは認められません。連想しりとりの失敗です。

 このことから、子どものプレーヤーが参加している場合は、子どもが知っていて納得できそうな言葉を選ぶ方が有利です。参加者によって連想する言葉を少し変えていくところが、大変奥深いところです。

遊び方画像

予備カードでカスタマイズすれば、オリジナルのゲームに進化!

 予備のお題カード10枚は、空欄になっています。よくプレーする仲間内で共通のお題—例えば、学校名や会社名、アイドル名、共通の趣味や得意なことなど—を記入すれば、オリジナルのゲームに進化し、パーティーゲームのように盛り上がれます。

オプションルールも掲載

 お題カードを配らずに、共通のお題でしりとりを競う遊び方も掲載しています。

パズルゲーム作家・稲葉直貴氏が発明・考案

 ゲームの作者、稲葉直貴氏は弊社のパズル誌『超難問ナンプレ頭脳全開数理パズル』『頭脳全開足し算クロス』『漢字一番』などに問題を作成・提供している人気作家。ピタンゴの他に、カードゲーム『算数ゲーム チェント』『算数ゲーム カルコロ』も発売中。面積迷路やチェントなどは、海外でも好評価を得て、翻訳出版されています。

<作者プロフィール>
 1979年、愛知県名古屋市生まれ。名古屋工業大学大学院工学研究科 電気情報工学専攻博士前期課程修了。在学中に多数の新作パズルを考案。現在はパズル・ゲーム作家としてさまざまな雑誌に問題を提供するかたわら、進学塾の教材制作なども手がける。日本パズル連盟会員、東京大学ペンシルパズル同好会特別名誉会員。

商品の紹介

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■書名:頭のよくなるゲーム 『ピタンゴ(pitango)』
■作:
稲葉直貴
■発行:学研プラス
■2016年発売日:12月1日
■価格:本体1,600円+税

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