16万部大ヒット『脊柱管狭窄症は自分で治せる!』の著者が贈る「自分で治せるシリーズ」第2弾。 

その肩こり、首こりは「疲れ」じゃなくて「頸椎症」?

 冷え込みが厳しくなってきたこの時季。「寒さのせいか、肩こり、首こりがつらい…。マッサージに通うけど、すぐにまた繰り返す…」というかたも多いのではないでしょうか?

 肩こりや首こりに悩む人が、肩をもんだりマッサージに通って筋肉をほぐすのは、間違ってはいません。しかし、それはごく初期の肩こりや首こりへの対処です。長期間にわたって首こりや肩こりに悩むかたの場合、それは関節に異常をきたした頸椎症」である可能性が高いのです。

 そんな症状をセルフケアで治す方法を紹介した『首・肩の頸椎症は自分で治せる!』(定価:本体1,100円+税)が、発売されました。

 本書は、この深刻な頸椎症を「患者自身」の手で解消するための手引き書です。著者は、前作『脊柱管狭窄症は自分で治せる!』で、やはり自分で治す方法を解説し、大きな反響を呼びました。この実績を背景に、今度は肩こりと首こりの関節異常にスポットをあて、その自己治癒法を解説します。

セルフチェックと1日5分の基本の体操で首こり・肩こりが改善!

 日ごろ悩んでいる肩こりや首こりが、筋肉レベルのものなのか、あるいは関節に異常のある「頸椎症」なのか、さらにはもっと悪化した「頸髄症」にまで至っているのか。この本では簡単な問診セルフチェックで、自分の病気のレベル・状態を確認することができます。

 そのセルチェックをもとに、症状に応じた自分でできる対処法を解説しています。頸椎症で悩む人のために、自分でできる簡単体操がラインアップされています。ちなみに、脊柱管狭窄症の改善で大いに話題となったテニスボールによる関節ほぐし体操も盛り込まれています。

 

患者の悩みによりそう実例集とQ&A

 しつこい肩こり・首こりに悩んだ多くの患者が、著者の解説するセルフチェック法や体操によって劇的に改善した例を紹介するとともに、肩こりや首こりに関する多くの患者の切実な疑問や質問に答えるコーナーも用意しました。読者が自分のケースと置き換えて病気の改善の手掛かりとすることができます。

ハンディで読みやすく、わかりやすい解説書

 本の体裁は、『脊柱管狭窄症は自分で治せる!』を踏襲。カバンなどにすんなり入り、持ち運びしやすく、電車の中などでも読め、帰宅したらすぐに実践できます。本文の中味も、なるべく専門的な用語を排除し、比較的大きな文字で、高齢者などでも読みやすくわかりやすい仕様です。

【著者プロフィール】

酒井慎太郎(さかい・しんたろう)

 さかいクリニックグループ代表。千葉ロッテマリーンズオフィシャルメディカルアドバイザー。中央医療学園 特別講師。柔道整復師。整形外科や腰痛専門病院などのスタッフとしての経験を生かし、腰・肩・首の痛みやスポーツ障害の疾患を得意とする。解剖実習をもとに考案した「関節包内矯正」を中心に、プロスポーツ選手や俳優などの著名人の治療を手掛け、難治の症状を抱える患者を救っている。TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」でレギュラーを担当し、テレビ番組では「神の手を持つ治療家」「腰痛治療のスペシャリスト」として紹介されるなど、マスコミ出演も多数。『脊柱管狭窄症は自分で治せる!』(小社刊)は16万部のヒットとなっている。

商品の紹介


■書名:『首・肩の頸椎症は自分で治せる
■著:酒井慎太郎
■発行:学研プラス
■発売日:2016年10月27日
■定価:本体1,100円+税

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