【ビジネス×仏教】コンサルであり僧侶である著者のビジネス小説が発売
『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語』
2億円の赤字を経験した著者が、実体験をもとに執筆。仕事で“うまくいっている人ほど陥る落とし穴”を物語で解き明かす

本書は、2,500年にわたり受け継がれてきた仏教の教えをもとに、ビジネスで陥りがちな「7つの盲点」とその抜け出し方を、物語を通じてわかりやすく解説する一冊です。
著者は、外資系コンサルタントとして活躍後、僧侶となり経営指導を行ってきた清水康一朗氏(法名は「康徳(こうとく)」)。これまでに手がけた経営スクールの受講生は延べ8万人を超えます。
自身の起業において2億円の赤字を経験し、お金や人間関係に苦しんだ過去をもとに、本書にはその実体験から得た気づきが色濃く反映されています。

ビジネスの答えは、仏教にすでに書かれていた
ビジネスにおいてつまずく原因となるものは、割と決まっています。
お金、人間関係、健康など……。
一見バラバラに見えるこれらの問題も、仏教の教えの中に、その本質と解決のヒントが記されています。
本書の主人公は、起業したばかりの元サラリーマン・イチロー。
友人のショーヘイ、そして仏教をもとに経営を導く住職との出会いを通じて、会社経営の本質に向き合っていきます。
彼らが繰り広げる物語を通して、経営者が無自覚のまま陥りがちな「7つの盲点」、そして「苦しみビジネス」から抜け出す道を示します。

机上の空論ではない、“経営のリアル”から生まれた一冊
本書で描かれるのは、華やかな成功ではなく、むしろ「うまくいかない現実」です。
・資金繰りの不安
・人が辞めていく苦しさ
・孤独な意思決定
・頑張っているのに報われない違和感
こうした経営者が日々直面する課題に対して、精神論やテクニックにとどまらない“本質的な向き合い方”を示します。

著者プロフィール

清水康一朗(しみず・こういちろう)
ラーニングエッジ株式会社代表取締役社長。Forbes JAPANオフィシャルコラムニスト。得度し、法名「康徳(こうとく)」を授かる僧侶。
慶應義塾大学理工学部卒業後、外資系コンサルティング会社、デロイト トーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て起業。これまでに手がけた経営スクールの受講生は、延べ8万人を超える。経営、教育、コンサルティング、コーチングの領域を横断し、西洋哲学・東洋思想・現代経営学を統合。
本書は、その探究の集大成として、経営者が無自覚のまま陥りがちな「7つの盲点」を物語として描き、「苦しみビジネス」から抜け出す道を静かに示している。
著書に、『耳から学ぶ勉強法』(サンマーク出版)、『おとなのギモン』『絆徳経営のすゝめ』(フローラル出版)などがある。
目次
【序章】苦しみは、知らぬ間に始まっている
【第一章】イチロー、起業に苦しむ――「まだ見えない地獄」
・「苦しみビジネス」という挑発
・集客よりも必ず先にすべきこと
・マーケティングは、商品がない時から始めるもの
など
【第二章】イチロー、お金に苦しむ――「餓鬼の渇き」
・カネ、人脈、ノウハウが全部なくてもいい
・家族は、苦しみも悟りも引き寄せる
・「一人でやったほうがラク」は、なぜ危険なのか?
・人は簡単にネガティブになるが、ポジティブにも戻れる
など
【第三章】イチロー、病気に苦しむ――「身体という牢獄」
・起業は何を奪うのか
・心のスイッチは、心でなく身体にある
・弱さは、ギフトだった
など
【第四章】イチロー、分断に苦しむ――「正義が修羅を生む」
・混乱しているのは、外側の世界ではなく、汝の心
・多くの争いが終わらない理由
・「何とかなる」ではなく「何とかする」
・孤独だった起業家の、帰る場所
など
【第五章】イチロー、人生に苦しむ――「人間界の迷路」
・百年生きても、道を知る人の一日に及ばず
・誰もが通る迷路
・「正しい燃料」と「間違った燃料」
など
【第六章】イチロー、苦しみから解放される――「成功すれば天国、という誤解」
・派手さなき成長の正体
・真の成功の要因は極めてシンプル
・苦しみは、戦うものでも、追い払うものでもない
など
【第七章】イチローの後の物語――「永遠の始まり」
・ビジネスで陥りがちな7つ目の“盲点”
・語られぬ奥義と、鏡の正体
商品概要

■書名:『もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語』
■著:清水康一朗
■発売日:2026年4月23日
■発行:Gakken
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