【入賞作品発表!】学研の図鑑LIVEエクストリーム『ティラノサウルス』『サメ』イラストコンテスト
学研の図鑑LIVEエクストリーム『ティラノサウルス』『サメ』

1冊まるごとティラノサウルス・サメを掘り下げた〈極限〉の図鑑、学研の図鑑LIVEエクストリーム 『ティラノサウルス』『サメ』!
この発売を記念して、ティラノサウルス・サメのイラストコンテストを開催いたしました。
応募総数600を超える作品が寄せられました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
それぞれの図鑑の監修を担当された真鍋真先生(国立科学博物館館長)、アクアワールド茨城県大洗水族館にご協力いただき、学研の図鑑LIVE編集部にて厳正なる審査を行いました。結果を発表いたします。
入選作品
≪大賞≫各部門1名
ティラノサウルス部門
『ねらいを定めて!』KOSUKEさん

<編集部からのコメント>
立体的な頭部、背中の羽毛、全身のうろこ…自分の手でティラノサウルスの姿を再現してやるんだという強い思いがこちらに伝わってきて、圧倒されました!狩りを練習する子どもというストーリーも加わり…たしかにこの絵の中でティラノサウルスが生きています。
サメ部門
『だいたい軟骨魚類ポスター』eitoさん

<編集部からのコメント>
理屈抜きにサメ愛を感じます!サメの魅力の一つである多様性が伝わる作品かと思います。種の特徴や生き生きとしたポーズ、表情を表現していただいたその観察眼と表現力、熱量に感服しました。実際にこの中のサメ全部に出会うことができるのか、挑戦してみたいですね。
≪審査員特別賞≫各部門2名
ティラノサウルス部門
『北米は俺の物』スタンさん

<真鍋真先生からのコメント>
雨の中でしょうか、霧の中でしょうか。ティラノサウルスの目の周りにはゴールド色に見える模様があります。暗いところでもこの特徴のおかげで、個体を識別してもらえていたかもしれないことが想像されます。
『大地の帝王ティラノサウルス』ディクルスさん

<真鍋真先生からのコメント>
ティラノサウルスは木の向こう側を行くエドモントサウルスを狙っているのでしょうか?エドモントサウルスの頭骨の上には骨の突出部はないのですが、この絵のトサカのような軟組織の化石が発見されています。骨の形だけからはわからなかった特徴が描かれています。
サメ部門
『眠鱶』KOKIさん

<アクアワールド大洗水族館からのコメント>
きめの細かなウロコで覆われた体表や流線型のスリムな体形、そしてネコのような瞳孔など、ネムリブカの特徴がよく表されています。口を開けた上の個体は、光を浴びて輝いているようにも見えて、その美しさに釘付けになってしまいました。サメの美しさが伝わってくる素晴らしい作品です。
『A lot of sharks』Limeさん

<アクアワールド大洗水族館からのコメント>
色々なポーズで描くことで、隙間なく大好きなサメたちが大集合していますね。一生懸命、図鑑を見ながら調べたのでしょうか?それぞれのサメに英名がふられているところもさすがです。少しばかりスペル抜けもありますが、そこはご愛嬌。皆が笑顔になる、とても楽しい作品です。
≪優秀賞≫各部門5名
ティラノ部門
『LARAMIDIA』ケイ・P・ジェーン

<編集部からのコメント>
木陰で休むティラノサウルスだけでなく、共存していた様々な恐竜たちの生き生きとした姿が描かれています。そこにララミディア大陸はありました。
『友達になれたら』ナナミンさん

<編集部からのコメント>
威厳を感じさせるティラノサウルスと、背中から優しい目線を送る人物の関係性を想像して、あたたかい気持ちになりました。きっと友達になれますよ。
『いつの時代も最高だぜ!』わくさん

<編集部からのコメント>
「ティラノサウルスは最高だぜ!」同感です。腹骨までしっかり観察して描かれた骨格から、強い愛を感じました。
『お花畑を歩くティラノサウルス』はるとさん

<編集部からのコメント>
シンプルで力強いタッチながら、前後のあしの指や曲がり方までしっかり描けています。力強さと優しさをかねそなえた、素晴らしい恐竜王です!
『王者の狩り』恐竜太郎さん

<編集部からのコメント>
ひっかき傷やかみあとまで描写した、こだわりがつまったバトル絵!水辺なのがさらにいい!水しぶきを上げて戦う2体の熱いバトルの様子を想像して興奮しました。
サメ部門
『迫力のあるサメ』とうまさん

<編集部からのコメント>
大きなアゴと鋭い歯に目を引かれ、サメの力強さを感じました!体も色々な色が重なっていてとてもキレイです。危険性というサメの魅力が伝わってきました。
『あおに溶けるジンベイザメ』ひにゃんさん

<編集部からのコメント>
まるで海の中にいるようなさわやかさと霞の向こうにいるジンベエザメの巨大さを感じました。ジンベエザメやマンタといっしょに泳いだら楽しそうです。
『お気に入りと散歩する夢』ごろうさん

<編集部からのコメント>
大小さまざまな愛しいサメとの散歩…まさにサメ好きの誰もが想像する夢を表現していただけたかと思います。初めて水中でサメに出会った時を思い出しました。
『さめ君に元気をもらった時』しろまゆさん

<編集部からのコメント>
サメは元気をくれる存在なのです!水槽のサメを眺めるほとんどの人はこの女の子の表情になっているのでは?サメと人間でお互いに元気を分け合いたいですね。
『イタチザメ、朝に泳ぐ』ひであきさん

<編集部からのコメント>
図鑑の中で紹介している、イタチザメに襲われているアホウドリとカメを描いていただきうれしいです。コバンザメたちもイタチザメといっしょにいられて安心かもしれませんね。
学研の図鑑LIVE編集部より
ご応募をいただき、本当にありがとうございました!想像以上の応募数に驚くと同時に、「やっぱりティラノもサメもスゴイぜ!」という確信を深めました。ティラノサウルス・サメを愛する皆さんと、コンテストと通じてご一緒できたことを、編集部一同嬉しく思っております。
皆さんひとりひとりの心の中にいるのが、ナンバーワンのティラノサウルス・サメです。その思いを忘れずに、これからも愛し続けていきましょう!
「学研の図鑑LIVEエクストリーム」とは
『学研の図鑑LIVEエクストリーム ティラノサウルス』
恐竜のなかでも圧倒的な人気を誇る“恐竜王”ティラノサウルス。
その超パワーを、骨、筋肉、成長、狩りなど様々な角度から1冊まるごと掘り下げます。
ティラノサウルスのなかまを約30種紹介し、進化の流れを解説。
2025年6月に報告されたばかりの新種「カンクウルウ」も、学習図鑑で初めて掲載します。



『学研の図鑑LIVEエクストリーム サメ』
獰猛なもの、可愛いもの、深海にすむものなど…約100種もの多様なサメたちが大集合。
歯、感覚器、繁殖、古代ザメなど、多方面からサメの“海の王者”たる所以を徹底解説しています。
また「サメの飼育種類数日本一(約60種)」で知られる「アクアワールド茨城県大洗水族館」のバックアップにより、大迫力の実物大撮りおろし写真やバックヤードの情報も収録。



商品概要

■書名:『学研の図鑑LIVEエクストリーム ティラノサウルス』
■監修:真鍋真(国立科学博物館 館長)、平沢達矢(東京大学)
■発売日:2025年11月27日
■発行:Gakken
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■書名:『学研の図鑑LIVEエクストリーム サメ』
■監修:アクアワールド茨城県大洗水族館
■定価:2,420円(税込)
■発売日:2025年11月27日
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本書を購入する(楽天ブックス)
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