「まんがで読破」厳選10冊がそろい踏み! 9/14(木)に『資本論』『人間失格』など5冊を発売

『人間失格』『こころ』『武士道』『レ・ミゼラブル』『資本論』

更新日 2023.09.20
公開日 2023.09.14
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累計400万部をたたき出した「まんがで読破」が新創刊。『人間失格』『こころ』『武士道』『レ・ミゼラブル』『資本論』が発売。「だめんず」を語る倉田真由美の太宰論など、各書にユニークな解説つき。

「まんがで読破」厳選10選 画像

公式サイト

古今東西の名作名著をコミカライズした伝説のシリーズ「まんがで読破」から、変化の激しい今の時代だからこそ読みたい、人生を乗り越える力をくれる10冊を厳選

「まんがで読破」は、2007年の創刊以降、139タイトル、累計400万部※をたたき出した名著の漫画化シリーズです。まんがで名著を解説する「先駆け」となったシリーズとしてロングセラーを記録しました。2023年7月からGakkenより新創刊しました。

※実売部数

▼7月発売5点について(『蟹工船』『戦争と平和』『銀河鉄道の夜』『西遊記』『源氏物語』)
「まんがで読破」から待望の新創刊。池上彰ら豪華著名人による解説つきで 7/13発売 | ㈱Gakken公式ブログ

 9月14日(木)には、『人間失格』、『こころ』、『武士道』、『レ・ミゼラブル』、『資本論』の5点を発売。経済の低迷や将来への不安……何かと悩み苦しみの多い現代、生き抜く力をくれる珠玉の10冊です(※7月発売の5点と合わせて10冊となります)。

上段:9月発売の『武士道』、『人間失格』、『資本論』、『こころ』、『レ・ミゼラブル』。下段:7月発売の『戦争と平和』、『銀河鉄道の夜』、『源氏物語』、『蟹工船』、『西遊記』。 画像

▲上段:9月発売の『武士道』、『人間失格』、『資本論』、『こころ』、『レ・ミゼラブル』。下段:7月発売の『戦争と平和』、『銀河鉄道の夜』、『源氏物語』、『蟹工船』、『西遊記』。

■各書籍の解説陣の言葉と合わせて、9月発売の5点を紹介します。

予約開始即! ネット書店でランキング急上昇!】『資本論』 解説:山崎元(経済評論家)

「労働者は、自分が生産する価値よりも安い賃金で働くことによって、資本に剰余価値(=利益)をもたらします。資本は労働者から利益を得て、その一部を銀行などの債権者に利子の形で支払い、残りが資本家のものになります。そして、うまくいっているビジネスでは資本家の取り分が大きくなるのです。

 では、なぜそうなるのか。一つには、労働者が皆よく似ていて『いくらでも代えが効く存在』であり交渉上の立場が弱いからです。もう一つには、彼らがリスクを嫌って、安定した雇用、決まった報酬額に対して、安い賃金でも労働を提供するからです。」 (解説より引用)

▼『まんがで読破・資本論』を侮るな。経済評論家 山崎元の解説30ページつきの漫画でわかる『資本論』が予約開始(2023/8/30公開 Gakken公式ブログ)

『まんがで読破 資本論』を侮るな。 山崎元解説つき『資本論』が予約開始 | ㈱Gakken公式ブログ

『まんがで読破・資本論』紙面

『人間失格』 解説 倉田真由美(漫画家・コメンテーター  代表作 『だめんず・うぉ~か~』)

「(女と付き合えるダメ男は)自分に気がありそうだな、と目ざとく気付くと、冗談めかしてからかうこともする。ヨシ子に『お嫁さんになってくれる?』なんてさらっと言ってみせる。モテる男というのは、ほとんどが、この『女に軽口をたたけるスキル』を持っています。そして、甘えるのがうまいのも、女と付き合えるダメ男の特質です。」 (解説より引用)

『人間失格』紙面

『こころ』 解説:茂木健一郎(脳科学者)

「人間というのは、つくづく不思議な、そして愛おしい存在だと思う。誰も、自分の『こころ』をどうすることもできない。だからこそ、私たちは「お互い」の「こころ」に対して敬意を払わなければならない。『こころ』のミステリーは、存在そのものと同じくらい深い。」 (解説より引用)

『こころ』紙面

『レ・ミゼラブル』 解説:島田歌穂(俳優・歌手「レ・ミゼラブル」に1,000回以上出演)

誰もがただただ、生きるために必死だった。貧富の差、残酷な運命……。民衆の抑えがたい渇望や怒りが時代を動かしていきます。この社会はいったいなんなのか。そして生きるとは……。ユゴーの思いが透けて見える気がします。」 (解説より引用)

『レ・ミゼラブル』紙面

『武士道』ロバート・キャンベル(日本文学研究者)

「言語化されていなかった日本人の精神性を、異なる文化の人々が理解できるよう工夫して語った新渡戸の手法は、世界中にインパクトをもって受け止められました。それが逆輸入されて日本人にも大きな影響を与えました。」 (解説より引用)

『武士道』紙面

『武士道』紙面

Gakken版「まんがで読破」新創刊記念キャンペーンを開催

 Gakken版の「まんがで読破」新創刊を記念して、キャンペーンを開催します。
「まんがで読破」の今だからこそ読みたい厳選10点のうち1冊と、Amazonギフト券500円分のセットが抽選で10名様に当たるキャンペーンを実施いたします。応募はX(旧Twitter)から!

Gakken版「まんがで読破」新創刊記念キャンペーン 告知画像

■応募方法
1)学研実用書・一般書編集部(Gakken)(@gakken_book)
  まんがで読破|電子版(@mangadedokuha)
  の2アカウントを「フォロー」
2)対象ポストを「リポスト(リツイート)」

▼応募規約の詳細については、キャンペーンURLをご参照ください。
【今だからこそ読みたい!人生を変える最強名著 厳選10冊】そろいぶみ!Gakken版「まんがで読破」新創刊記念キャンペーン(9/24日〆) | ㈱Gakken公式ブログ

■応募期間
 2023年9月14日(木)~9月24日(日)23:59

■賞品と当選人数 
 まんがで読破シリーズ10冊のうち1冊とAmazonギフト券500円分をセットで10名様にプレゼント

▼どれか1冊が当たります。(選択はできません)
『蟹工船』解説:池上彰(ジャーナリスト)
『戦争と平和』解説:佐藤優(作家・元外務省主任分析官)
『銀河鉄道の夜』解説:平田オリザ(劇作家・演出家)
『西遊記』解説:アグネス・チャン(歌手・教育学博士)
『源氏物語』解説:大石静(脚本家)
『人間失格』解説:倉田真由美(漫画家)
『レ・ミゼラブル』解説:島田歌穂(俳優・歌手)
『武士道』解説:ロバート・キャンベル(日本文学研究者)
『こころ』解説:茂木健一郎(脳科学者)
『資本論』解説:山崎元(経済評論家)

「どれか1冊が当たります」書影

「まんがで読破」文庫版について

「まんがで読破」は、2007年の創刊以降、139タイトル、累計400万部※をたたき上げた名著の漫画化シリーズです。まんがで名著を解説する〝先駆け“となったシリーズとしてロングセラーを記録しました。
 2020年に書籍版の販売が終了し、電子書籍のみの発売が続いておりましたが、2023年7月より、Gakkenから書籍版が新装版として発売されました。各作品を愛する著名人による書き下ろしの解説を新たに追加し、各書籍が記された時代背景、歴史、文化、そして文豪たちについてより深く知ることができます。

※実売部数

公式サイト

「日本の名著名作をエンジ、世界の名著名作をネイビーカラーを基調とし、大人が読むのにふさわしい落ち着いた雰囲気のカバーデザインにしました」書影

「日本の名著名作をエンジ、世界の名著名作をネイビーカラーを基調とし、大人が読むのにふさわしい落ち着いた雰囲気のカバーデザインにしました」書影

▲日本の名著名作をエンジ、世界の名著名作をネイビーカラーを基調とし、大人が読むのにふさわしい落ち着いた雰囲気のカバーデザインにしました。

商品の紹介

『資本論』書影

■書名:『資本論』
■原著:マルクス&エンゲルス
■漫画:Teamバンミカス
■発行:Gakken
■発売日:2023年9月14日
■定価:990円 (税込)

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『人間失格』書影

■書名:『人間失格』
■原著:太宰治
■漫画:Teamバンミカス
■発行:Gakken
■発売日:2023年9月14日
■定価:792円 (税込)

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『レ・ミゼラブル』書影

■書名:『レ・ミゼラブル』
■原著:ビクトル・ユゴー
■漫画:Teamバンミカス
■発行:Gakken
■発売日:2023年9月14日
■定価:792円 (税込)

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『武士道』書影

■書名:『武士道』
■原著:新渡戸稲造
■漫画:Teamバンミカス
■発行:Gakken
■発売日:2023年9月14日
■定価:792円 (税込)

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『こころ』書影

■書名:『こころ』
■原著:夏目漱石
■漫画:Teamバンミカス
■発行:Gakken
■発売日:2023年9月14日
■定価:792円 (税込)

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