1・2・3歳向け。「こころ」と「ことば」を育むぴよちゃんのしかけえほん♪
『ぴよちゃんのおかあさんどこ?』『ぴよちゃんのいもうと』
世界中で人気の「ぴよちゃんえほん」シリーズ、新刊2冊同時発売!
ぴよちゃんシリーズの「しかけボードえほん」は、作者・いりやまさとしさんの描く、ふわふわで優しいタッチのイラストに、幼児に人気のしかけがついた、丈夫なボードブック。「ぴよちゃんのえほん」の中で、少しだけお話を聞けるようになる1歳から3歳に向けた短いお話のしかけつきボードえほんのシリーズです。
今回発売するのは、『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』と『ぴよちゃんの いもうと』の2冊。
『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』では、ぴよちゃんが、おかあさんやきょうだいとはぐれてしまっていて、おかあさんを探すお話。著者のいりやまさとしさんの小さいころに迷子になって心細かった実体験からお話がうまれたという、著者のデビュー作でもあります。『ぴよちゃんの いもうと』は5羽きょうだいの末っ子だったぴよちゃんに、妹のぴいちゃんがうまれるお話。ぴいちゃんとかくれんぼすると、声をだしちゃって見つかってしまったりと、トラブルばかり。おまけにちょっと目をはなすとすぐにどこかに行ってしまう…お兄ちゃん、お姉ちゃんの「あるある」が描かれています。

よちゃんの おかあさん どこ?』表紙カバー

『ぴよちゃんの いもうと』表紙カバー。右がぴいちゃん
2冊共通のおすすめポイント
1. ファースト絵本として最適!
乳幼児に人気のイラストレーター、いりやまさとしさんの優しいタッチの絵柄と、小さい子でも手に取りやすい小さめサイズの絵本です。小さなお子さまにとって最初の絵本として手に取るのにふさわしい内容、サイズ感です。
2. しかけ絵本で子どもの目を引く!
しかけがたくさんあるので絵柄に変化が出ます。そのため、お子さまの目を引きやすいです。絵の変化の面白さにびっくりして見つめることでしょう。さらにカバーをめくるとカバー袖の下の絵まで変化します。カバー付きの絵本ならではのサプライズです。

▲『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』表紙カバーと見返し部分。カバー袖のぴよちゃんが、足元に生えている四つ葉を発見すると…

▲『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』表紙カバー部分。カバー袖をめくると…ぴよちゃんが四つ葉のクローバーをたった今、つんだのでしょうね。くわえています
3. 読んでめくって遊べる!
小さなお子さまは動きのあるものに注意が行きやすいです。そのため、しかけを動かすことで絵の変化するこの絵本は、大変喜ばれます。また、小さなお子さまにとってはくり返しの作業が面白いので、何度も繰り返すことで、お子様の笑顔を引き出します。最初は自分で動かすことは難しいですが、大人が何度も繰り返すことによってだんだんと自分でも動かすことが出来るようになります。

▲『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』本文ページ。「あ、おかあさんの はね!」かと思って、しかけをめくると…

▲『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』本文ページ。…残念、おかあさんではなかったね。犬さんのお耳でした。おかあさんは見つかるかな?
4. 小さいお子さんに身近なテーマ
『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』では、おかあさんとはぐれてしまって心細いぴよちゃんの心情が描かれています。また『ぴよちゃんの いもうと』では、妹ができて、おにいちゃんかおねえちゃんになったぴよちゃんの感じる心の葛藤が描かれています。
実は、ぴよちゃんは性別不詳。読み手のお子さまが男の子ならぴよちゃんも男の子、女の子ならぴよちゃんも女の子、と自分と同化して感情移入できるよう、あえて、明らかにしていません。お子さまがぴよちゃんになって、お母さんとはぐれて迷子になったり、妹が生まれてカワイイけれど妹がおこすトラブルに巻き込まれたりと、どちらも小さいお子さんが初めて出会う心の動きを巧みに表現しているので、お子さまの心に寄り添う物語となっています。
最後はどちらももちろんハッピーエンドなので、安心して読むことができます。

▲『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』本文ページ。おかあさんがみつからなくて、心細くなるぴよちゃん。紫のバックの色と元気のない四つ葉が、ぴよちゃんの心情を表現しています

▲『ぴよちゃんの いもうと』本文ページ。かくれんぼに夢中になっている間に、妹のぴいちゃんがいなくなった! どこどこ? 大変!
5. プレゼントとしても喜ばれます♪
繰り返し読んで遊べるものとして、小さなお子さまへのプレゼントにもぜひご利用ください。
6. 「ぴよちゃん」シリーズの「しかけボードえほん」ラインナップ
シリーズの既刊は7月14日発売の新刊『ぴよちゃんの おかあさん どこ?』『ぴよちゃんの いもうと』の他に、以下の4冊があります。小さくてコンパクトなので、全巻そろえても場所を取りません。小さな絵本を並べるとかわいいですよ。

▲『ぴよちゃんの かくれんぼ』表紙

▲『ぴよちゃんの おともだち』表紙

▲『ぴよちゃんの ありがとう』表紙

▲『ぴよちゃんの おつかい』表紙
著者紹介 いりやまさとし
東京都生まれ、在住。主な絵本作品に『ぴよちゃんとひまわり』『ふわふわだあれ?』などの「ぴよちゃん」シリーズ(学研)、『パンダともだちたいそう』『パンダなりきりたいそう』(講談社)ほか多数。ふんわり優しいパステルタッチの絵が「見ていると癒される」と子育てパパママに人気。海外にもファンが増えている。
商品の紹介
■書名:『ぴよちゃんのおかあさんどこ?』
■作・絵:いりやまさとし
■発行:学研プラス
■発売日:2022年7月14日
■定価:1,320円(税込)
■書名:『ぴよちゃんのいもうと』
■作・絵:いりやまさとし
■発行:学研プラス
■発売日:2022年7月14日
■定価:1,320円(税込)
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