『野菜がおいしい!MOMOEのお弁当』

UPDATE 2022.02.08
公開日 2022.02.07

雑誌の編集部はじめ、モデルさんにも人気のケータリング MOMOEのお弁当は、色とりどりの野菜が主役。見た目にも体にも「うれしくておいしい!」おかずがたっぷり

『野菜がおいしい!MOMOEのお弁当』書影

目も心も体も喜ぶ「MOMOEのお弁当」の秘密

 体がだるい、なんとなく気分が上がらない、そんな時「野菜、食べたいな…」とふと思うこと、ありませんか?
 本書の著者・MOMOEは、稲垣晴代さんによるケータリング。“MOMOEのお弁当”は、モデルさんも御用達、雑誌編集部のケータリングなどにもひっぱりだこのお弁当。そのポイントは、色鮮やかで見た目にもきれいなことと、もちろんおいしくて、ヘルシーなこと。撮影前のモデルさんがたくさん食べても大丈夫なほど、満足感があるのに軽やかなお弁当なのです。本書は、そんな「MOMOEのお弁当」が自分でも作れるレシピをたっぷり詰め込みました。野菜をおいしく食べて元気になれるヒントが満載です。

「もちもちじゃがもち弁当」紙面

↑いつも家にありそうなじゃがいも」を使って、食べごたえのある「もちもちじゃがもち弁当」に。

「カラフルいももち」紙面

↑「もちもちじゃがもち弁当」の「じゃがいも」を「かぼちゃ」や「紫いも」にアレンジすることで「カラフルいももち」に! 野菜本来の色で、マカロンのようにカラフルに!

主役は野菜! 野菜をおいしくたべるためのヒントがいっぱい

 MOMOEのお弁当がキレイなのは「野菜の“色”が主役」だから。
「色が生きているおかずのほうが、野菜の味が生きている」としてレシピが設計されています。また、もちろん肉や魚のレシピもありますが、そちらは極シンプル。野菜の味とベストにマッチングする味つけになっています。

「MOMOEのお弁当で大切にしている3つのこと」は、
・肉と魚はシンプルに
・副菜は旬野菜でパパッと作れるおかずを
・彩りもすき間おかずも常備菜でのりきる
 ということ。常備菜も1-2種だけでいいので冷蔵庫にあると便利。最新刊では、簡単に作れる常備菜のほか、浅漬けやピクルスのアイディアも掲載しています。

 あくまで野菜を中心に、見た目にも味付けにも、バリエーションをつけるアイディアが盛り沢山です。

「トマトのしょうが焼き弁当」紙面

↑トマトをつぶしながら、豚肉のソースのようにしてめしあがれ。

スパイスや発酵食品などで楽しむおいしさも

 あとをひくMOMOEのおいしさは、野菜のおいしさだけでなく、調味料とスパイスの使い方にもあります。ひとふりのスパイスをかけたり、発酵食品を調味料として上手につかって味つけをしたりなどがMOMOEの味の決め手。「いつもの味」とも違う、くせになる味はそのためです。

 シンプルなのに奥が深く、きれいな色のおかずたち。
 ぜひ、MOMOEの味を自分の手でも作ってみてください。きっと野菜の新しい魅力が発見できること請け合いです。

「野菜おかず4種」紙面

↑定番のおそうざいも色鮮やか!

[著者紹介]
MOMOE 稲垣晴代
 ケータリングMOMOE主宰。料理研究家。調理師学校卒業後、フレンチレストランやカフェで勤務。その後独立し、お弁当を中心としたフードケータリングMOMOEを立ち上げる。無農薬野菜をふんだんに使った、体にやさしい色とりどりのおかずが人気となり、ケータリングのほかにも雑誌やイベントなどでも活躍中。著書に『常備菜のっけ弁当』(宝島社)、『ピクルス&マリネ サラダみたいに作る、楽しむ』(グラフィック社)がある。

商品の紹介

『野菜がおいしい!MOMOEのお弁当』書影

■書名:『野菜がおいしい!MOMOEのお弁当』
■著者:MOMOE
■発行:学研プラス
■発売日:2022年2月3日
■定価:1,480(税込)

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