茨城県民および茨城を愛する皆さま、たいへんお待たせいたしました。数多のリクエストにお応えして、御朱印シリーズ茨城県版、ついに登場です!

地球の歩き方御朱印シリーズとは?

 2006年に日本初の御朱印本として発行された『御朱印でめぐる鎌倉の古寺』からスタート。以来、お寺と神社の御朱印を軸に、さまざまな地域や切り口での続刊を重ねてきた御朱印本の草分けです。御朱印めぐりの入門者はもちろん、上級者からの支持も厚い大人気シリーズとなっています。(2021年3月現在35タイトル、総発行部数52万4000部)

御朱印でめぐる茨城の神社~週末開運さんぽ~

 御朱印シリーズとして「全国の神社」「関東の神社」等の広域版発行後、読者の皆さまから「都道府県別の本が欲しい」とのお声が殺到。なかでも、「関東最強の仕事運、笠間稲荷神社には毎年通っています! ぜひ茨城版を作ってください!」「鹿島神宮、笠間稲荷、関東屈指のパワーをもつ神社が多い茨城版を待っています!」など、茨城県版を望む声の多かったこと!

 そのリクエストにお応えすべく、編集部は筑波山や御岩山を登り、日本海を見晴らし、霞ヶ浦をぐるりとまわって、茨城のパワーを全身に浴びながら取材を行いました。そして生まれた本書は、県内ほぼすべての市町村を網羅し、110の神社を掲載。話題のパワーゾーン・茨城を余すところなく詰め込んだ一冊です!

[掲載神社例]
鹿島神宮 一言主神社 常盤神社 花園神社 筑波山神社 吉田神社 神峰神社 太宝八幡宮 静神社 胎安神社 泉神社 水戸八幡宮 東蕗田天満社 千勝神社 愛宕神社(水戸愛宕神社) ほか

『御朱印でめぐる茨城の神社~週末開運さんぽ~』書影

『御朱印でめぐる茨城の神社~週末開運さんぽ~』

▼茨城県は「アート御朱印」の宝庫!

茨城県は「アート御朱印」の宝庫 紙面

 茨城県では、芸術作品のごとく美しい御朱印にたくさん出合えます。季節の花があしらわれたもの、御祭神が描かれたもの、リアルなバースデーケーキが入ったものなど、神社の個性が垣間見られるデザインの数々に感嘆必至!

▼小美玉市・素鵞神社の神職にインタビュー

「小美玉市・素鵞神社の神職にインタビュー」紙面

 最寄駅から車で20分という場所に鎮座しながらも、全国から参拝者が絶えない素鵞神社。現職の禰宜が神社の役割、日々の奉仕、御朱印に対する思いなどを語ります。

▼テーマ×所要時間別モデルプランが充実

「鹿島神宮周辺、日本海側、中心部、県北の4エリアを舞台としたモデルプランをご紹介」紙面

「週末開運さんぽ」をキーワードに、鹿島神宮周辺、日本海側、中心部、県北の4エリアを舞台としたモデルプランをご紹介。山あり海あり絶景あり、令和元年にできたほしいも神社や、強力なパワーで話題の御岩神社も入っています!

▼茨城県内の110社を御利益別に掲載!

「茨城県内の110社を御利益別に掲載」紙面

 総合運、縁結び、金運、美容・健康運、仕事・学業運、その他……と、御利益別に開運神社がずらり。他の都道府県と比べ、縁結びと美容・健康運の割合が高いことが茨城県の特徴といえます。

▼若手神職が企画! 願いをかなえる「神玉巡拝」

願いをかなえる「神玉巡拝」紙面

 県北エリアの若手神職たちが「神社のことをもっと知ってもらいたい」と企画。対象の10社(大甕神社、花園神社、泉神社、大久保鹿嶋神社、助川鹿嶋神社、神峰神社、艫神社、八幡宮、佐波波地衹神社、神岡稲荷神社)をすべて参拝し、パワーが宿る「神玉」を集めてヒモに通すと心願成就へ導かれるといわれています。

商品の紹介

『御朱印でめぐる茨城の神社~週末開運さんぽ~』書影

■書名:地球の歩き方 御朱印シリーズ39
    『御朱印でめぐる茨城の神社~週末開運さんぽ~』
■著作:地球の歩き方編集室
■発行:地球の歩き方
■発売日:2021年3月18日
■定価:1,300円+税

本書を購入する

あわせて読みたい