「変化は、進化のきっかけになる!」ダンサー大前光市、初の書籍発売

『ぼくらしく、おどる 義足ダンサー大前光市、夢への挑戦』

2020.05.20

『ぼくらしく、おどる 義足ダンサー大前光市、夢への挑戦』書影

 2016年リオパラリンピックの閉会式で、独創的な踊りを展開し注目を集めたダンサー、大前光市さんをご存知でしょうか。
 武道、新体操、ヨガ等の動きを取りいれ、さらに舞台作品に合わせ様々な義足を使い分ける、世界で唯一のダンス表現を築いているダンサーです。プロダンサーとして活動を始めた24歳のとき、交通事故で左足のひざ下を切断、それから努力を更に続け現在に至ります。
 本書は、そんな大前さんの初の著書。総ルビで、小学生中高学年から読める内容になっています。
 夢を持つこと、前向きに努力を続けること、自分らしく生きることの素晴らしさ、家族やまわりの人の支え……。読めばきっと心の糧になる、大前さんからの多くのメッセージが散りばめられた1冊です。

【大前光市 プロフィール】

ダンスのシルエットイラスト

 1979年、岐阜県生まれ。高校1年生からクラシックバレエを学ぶ。大阪芸術大学に進学後、振り付けや、コンテンポラリーダンスの技術も習得。プロダンサーとして活動を始めた24歳のとき、交通事故が元で左のひざ下を切断。以後、作品に合わせ、さまざまな義足を使いわけ、また色々な踊りのジャンル、動きの要素を取り入れ、世界で唯一のダンス表現を築く。リオパラリンピックのステージ出演後、海外での舞台も増加。アーティスト集団“アルファクト”のメンバー。「上を向いて~DANCE FOR HOPEプロジェクト」https://uewomuite-project.squarespace.com/にも参加。

商品の紹介

『ぼくらしく、おどる 義足ダンサー大前光市、夢への挑戦』書影
■書名:『ぼくらしく、おどる 義足ダンサー大前光市、夢への挑戦』
■著/大前光市 絵/今井ヨージ
■発行:学研プラス
■発売日:2020年5月10日
■定価:1400円+税

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