『しょうがっこうがだいすき』は小学2年生が自分で書いた、新小学1年生に向けた本です。

 テレビ、新聞、WEBメディア等、さまざまなメディアで話題となり、Amazon売れ筋ランキング 本 総合1位も獲得したベストセラー。2020年3月27日現在で、9刷り7.7万部となっています。

現役小学生目線での、入学前後の子どもたちへのアドバイス。

 幼稚園や保育園から小学校にあがるのは子どもたちにとって、大人が考える以上に大きな変化。楽しみも、不安もいっぱいです。そんなとき、自分たちよりちょっとお姉さんの小学生からの「緊張しているなら先生にそのことを伝えたらいいよ」「勇気を出してお友だちに声をかけてみよう」などのアドバイスは、きっと役に立つはずです。

▲本を書いたのは「みんなが小学校がだいすきになれる」ように

本書ができるまで

 愛知県に住む現在小学3年生のういさんが本を書こうと思ったのは、1年生のとき。父親が本を出版することになり、刺激を受けたういさんは「自分も本を書く!」と決意しました。それから文章を考え、それを半年かけてタブレットで一文字ずつ打って、2年生の夏に完成させたのが本書のもとになった自費出版本です。頑張った成果を形にしてあげたい、とご両親が100部限定で自費出版したこの本は、評判が評判を呼び、ついにYahoo!ショッピングの本の総合ランキングで自費出版本として異例の1位を獲得(2018年10月5日付)。人気絵本作家えがしらみちこさんとのコラボで、ついに絵本になりました。

▲もとになった自費出版本と本書を持つういさん

現役保育士さんや自費出版本の読者からの声

・小学生になることへの心配は、お子さんより親のほうが強いかもしれません。大人目線ではなく、著者であるういさんの体験からの子ども目線の内容は、大人にもとても参考になると思います。(保育園園長)

・小学校にあがるのは、園とは雰囲気も全然違い、楽しみな反面、不安を抱く子もすくなくありません。現に私もそうでした。この本は子ども目線で分かりやすく、イラストもかわいくて、右も左も分からず緊張して机に座っていたあの頃の自分に見せてあげたいくらいです。(保育士)

・小学校が楽しくなるために、という視点がとても良いと思います。勉強だけじゃなく、まわりの友だちの大切さも伝えているのも良いと思います。(保育士)

・ぼくは3年生です。2年生でも本がかけるんだなって思いました。(読者より)

・もう大人のわたしですが、小学校に入る前に、こんな本と出会えていたらよかったなあと思いました。(読者より)

・娘は春から小学生。通っている幼稚園から同じ小学校に行くお友達がいないので不安そうでしたが、この本を読んで楽しみな気持ちになったようです。ありがとう!(読者より)

豪華!『ビリギャル』著者の坪田信貴氏とういさんの対談小冊子付き。

 累計120万部を突破し映画化もされた『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(角川文庫)の著者で、教育者としても坪田塾で多くの子どもたちの学力を飛躍的に伸ばしてきた実績を誇る坪田信貴氏が、ういさんと対談。「本当にやりたいことを見つけ、自分と約束する」など子育てのヒントがいっぱいの小冊子が付きます。

▲ういさんと坪田さんの対談を収録した小冊子が付く

商品の紹介

■書名:『しょうがっこうがだいすき』
■作:うい 
■絵:えがしらみちこ
■発行:学研プラス
■発売日:2019年4月25日
■定価:本体1,400円+税

本書を購入する(Amazon)

本書を購入する(楽天ブックス)