【中川家・礼二さんからのメッセージ】
 

あそびも! まなびも! 電車キッズ大満足のタブレットができました!

 3、4歳頃になると、「そろそろひらがなのおけいこをさせたい」と思うママパパも多いのではないでしょうか。とはいえ、何からやればいいか迷ったり、お勉強だと続くかどうか心配も…。でも、お勉強としてではなく、あそびながら覚えられたら親子でハッピーですよね!

 ちょうどひらがなを覚え始める年齢の子どもたちが大好きなものといえば「電車」。大好きな電車の名前や関連ことばで、たのしくひらがなや英語を覚えることができる!そんな夢のような、電車のかたちのタブレットがついにできました! なんと、リアルな電車の音やアナウンスが聴けたり、クイズなどの音あそびまでできてしまう、電車キッズ大満足の仕上がりです。

中川家・礼二さんによる、学びのエンターテインメント!

「ことばあそびモード」では、鉄道芸人として名高い中川家・礼二さんによる、おもしろ言葉あそびが炸裂! 例えば、「も」のボタンでは「モノレールにもうのれーる!」、「め」のボタンは「大トロ?中トロ?ううん、メトロ!」など。発売前にあそんでもらったご家庭で、子どもたちは大爆笑! 気に入ったボタンを押して、何度も真似して唱えていました。お気に入りの電車だじゃれを聞きたくて、その文字を率先して覚える姿も。ボタンを押すたびにお部屋の中に笑いが生まれるので、ママパパにも大好評です。

 実はこのモード、お子さんの「飽きっぽくて続かない」というお悩みも解決してくれます。子どもはくだらないことが大好き。そして、飽きっぽい子ほど、ハマったらとことん!

礼二さんの言葉あそびは、そんな電車キッズのハートをがっちりつかむ、くだらなくてハマれるポイントなのです。無理矢理やらせるのではなく、「またあれを聞きたい!」と、何度でもタブレットであそびたくなる、飽きずに学べる工夫がいっぱいです。

 このほか、車内アナウンスも6種。「右側のドアが開きます。プシュー」といった、テレビでおなじみの礼二さんの車掌モノマネがここでも聞けます。

「ひらがなのお勉強って付きっきりじゃないと難しくて…」ママパパの声から誕生

付録画像 ひらがな教材はワークやドリル、絵本などいろいろなものがあり、はじめにどんなものを選んだらいいのか迷いますよね。今回、ママパパへのヒアリングを重ねる中で、特に多く聞こえてきたのが、「ひらがなのお勉強は付きっきりじゃないとできない」という声でした。そもそも子どもは、この文字を「あ」と読む、ということがわかりません。そばで文字を見ながら「これは、“あ”と読むんだよ」と教えてあげる必要があります。でも、忙しいご家庭は、十分に学習の時間を取ることができず、後回しになってしまうことも。

 そこで生まれたのがこのタブレット! 「あ」のボタンを押せば、「あ」と発音をしてくれるので、子どもは「これが“あ”なんだ!」と自然と覚えることができます。
単にひらがなの音だけではなく、電車の音も聞けるので、あそびの繰り返しの中でたのしく覚えられるのが魅力。また、自分でボタンを押すという能動的な動作で、どんどんひらがなや英語を吸収します。読者モニターからはさっそく、「1か月程度で、ひらがなを読めるようになった(5歳2か月・男の子)」という声も寄せられました。

とことん、電車キッズのことを考えてつくりました!

誌面画像

 ひらがなは50音のほか、ことばモードに切替えれば「こ=こまち」「は=はやぶさ」のように電車の名前でも覚えることができます。英語も同様。一般的なはじめての英語学習では、「D=dog」「T=tomato」などと習うことが多いですが、このタブレットでは「D=door」「T=train」と、とことん電車に関連するものになっています。 ことばの学習は、興味関心があることから自然と覚えるのがいちばん! 「大好きな電車」からいろいろなことへ、興味が広がっていきます。

▲裏にも電車や踏切のイラスト。電車キッズを喜ばせる仕掛けは細部まで。

▲裏にも電車や踏切のイラスト。電車キッズを喜ばせる仕掛けは細部まで。

 

やる気を引き出す! クイズモード!

 
付録画像
 

●文字・ことばクイズは140問以上!

「“あ”は、どこかな?」「“い”はどこかな?」と、ボタンを探すことで、その文字を覚えているかの復習がバッチリできます。

●電車クイズは50問!

 電車クイズも「ドクターイエローの車体は何色?」というやさしいものから、「サンライズ出雲のように、電車の中で寝ることができる電車を何特急という?」という難問まで50問! 「自分の力でクリアしていきたい!」という電車キッズの気持ちを引き出し、育むために、あえて難しい問題も入っています。そして、正解していくと、「すごいぞお!」「ものしりだね!」「君は、電車王だ!」、という褒め言葉の嵐。

 クイズのヒントや答えは本の中にあるので、がんばって本を読むことにもつながります。「難しいからこそ、ピンポーン正解!となるのが嬉しいようで、何度も飽きずにやっていました(5歳・男の子)」という、自分の力でやりとげた経験が、お子さんを成長させます。

ネイティブの英語で発音のいい子に!

 英語の音声は、長年さまざまな英語教材の声で活躍するプロフェッショナル、ルミコ・バーンズさん。ボタンを押すと、ネイティブの発音で聞けるため、カタカナ英語ではなく、本物の英語が身につきます。マネするだけでどんどん発音がよくなっていきます!

 音あそびから英語入りで、2歳~6歳以上まで、長く使えるアイテムです!

▲この表紙が目印!

▲この表紙が目印!

▲音あそび~英語まで、2~6歳まで長くあそべる!

▲音あそび~英語まで、2~6歳まで長くあそべる!

誌面画像

▲学習に役立つ小冊子、15ページ

▲学習に役立つ小冊子、15ページ

商品の紹介

書影

■書名:『あいうえお・ABC でんしゃタブレット』
■声:中川家・礼二(吉本興業)、床井美紀、ルミコ・バーンズ
■協力:笹川勇 
■編:学研絵本編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2020年3月13日
■価格:本体2,500円+税

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