『色のことば選び辞典』

2019.07.24

▲『色のことば選び辞典』はオビもオールカラー。本体は手帳のようなデザインなので、外出先でのご利用も安心安全

ことば選び辞典シリーズ #とは

「薄い、軽い、小さい、でも有能!」と創作者のみなさまから愛されている、スマホサイズの辞典です。いずれもありがたいことに喜びの声をたくさん頂戴しております。おかげさまで、2019年7月にシリーズ累計70万部まで達しました。

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▲2018年までに発刊した、通常版「ことば選び辞典」シリーズのタイトル勢揃い

「文章を書くすべての人をもっと応援したい!」ということで、今夏「ことば選び辞典」シリーズにまさかのスピンオフが登場。「ながめる語彙力」をコンセプトとして、オールカラーの「ことば選び辞典プレミアム」シリーズを発刊します。

▲オールカラーのイラストや写真が入る分やや大きめ、でも薄い、軽い、小さい手乗りサイズは死守。

「脳内に浮かぶ色のイメージを言語化できない!」というときの「色のことば選び辞典」

 今回新登場するのは、「色のことば選び辞典」。赤、橙、茶、黄、緑、青、紫、白・黒・灰、の8つの章に分け、特に文学作品で使われる色名を中心に収録している辞典です。

 すべての見出し語に意味、用例、その色を使ったイラストや写真を掲載しています。文学用例があるから、文章中で色を印象的に使いたい創作者にもぴったりです。
※ネット書店のページ→https://www.amazon.co.jp/dp/405304894X

▲「色のことば選び辞典」紙面見本。文豪の筆力畏るべし。「濡れて牡丹色になった両手」という表現に唸る。

 各色の章扉には、見出し語として収録している色名を一覧できるよう掲載。色見本と色名を一覧できるから、気になるものがあるかどうか、すぐにわかります。

▲「代赭色、ちょっと使ってみたい」など、パッと見てパッとわかる仕組み

「色の系統ではなく、名前の語感から選びたい」というあなたにおすすめなのが、巻末の「五十音順索引」。「茜色」「小豆色」など気になる色名から、直接該当のページにたどり着ける仕組みをご用意しました。

▲総索引で、気になる響きの色名から逆引きOK

 色あざやかな世界を文章だけで描写するのは非常に難しく、行き詰まって何もしたくない日も時にはあるかもしれません。そんなときに、この色にあふれた辞典を眺めていただければと思います。

 2019年夏の創作活動も、全力で楽しみましょう!

商品の紹介


■書名:『ことば選び辞典プレミアム 色のことば選び辞典』
■編:学研辞典編集部
■発行:学研プラス
■発売日:2019年7月18日
■定価:本体1,300円+税

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