いま、STEAM教育が注目されています!

 STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(アート)、Mathematics(数学) の頭文字をとった造語で、STEAM教育はこれらを重視して総合的に学習する教育です。

 アメリカではもともとSTEM教育が重要視されていましたが、それにArtの要素を加えることで、新しい価値のあるモノを発明したり、社会の仕組みを変革したりする創造力を育めるといわれています。第4次産業革命の到来、人生100年時代の到来、グローバル化の進展などが一層すすむこれからの社会で、まさに必要とされている教育がSTEAM教育です。

本物のSTEAM教育が体験できる、学研ならではの7つのカリキュラム!

 今回の体験会では、「マインクラフト」、「スクラッチ・ゲーム」、「サイエンス」、「ミュージック・マス」、「アート・マス」、「話し方のコツ」、「もののしくみ研究室」という7種類のSTEAM教育カリキュラムを、15分ずつ体験いただけます。

 

「マインクラフト」

 子どもたちに大人気のゲーム「マインクラフト」の世界でプログラミングを体験します。「タートル」という特別なブロックをプログラミングで動かして迷路に挑戦します。

 

「スクラッチ・ゲーム」

 定番のビジュアルプログラミングソフト「スクラッチ」を使って、ブロックくずしゲームづくりに挑戦します。与えられたゲームで遊ぶのではなく、ゲームを創ることのおもしろさが発見できます。

 

「サイエンス」

 五感を使って観察しながら実験や工作を行い、身のまわりで起きている現象を科学的に解明していきます。実験を通して何かを発見したときの感動と、そこから新しい疑問が生まれることの「ワクワク」を経験できます。

 

「ミュージック・マス」

 簡単な音楽をプログラミングで作成し、その過程で音と数の関係も学べます。音楽をつくりながら、算数とプログラミングが同時に身につくカリキュラムです。

 

「アート・マス」

 アート作品をつくりながら、算数の本質を捉えるセンスが身につきます。図形や数の概念が、「デザイン」や「モノづくり」の要素と結びつくことで、算数を学ぶ意義を実感できます。

 

「話し方のコツ」

 有名芸能人パックンによる映像授業で、相手に伝わる話し方のコツを学びます。仲間と一緒にモノづくりをしたり、できたものを発表したりするための、コミュニケーション力の基礎が身につくカリキュラムです。

 

「もののしくみ研究室」

 ロボットを作って、ビジュアルプログラミングで動かします。自分の手でロボットを組み立てて、その動きをプログラミングで制御するという経験から、「実際に機能するものを自分で作れる」ということを実感できます。

学研式STEAM教育の強みポイント

「教育の学研」が、科学教材開発やプログラミング教室などのノウハウを結集して創りあげたカリキュラムには、以下のような子どもが自分から楽しんでまなべる工夫がたくさん詰まっています。

 ・「モノづくり」の要素がふんだんに入っており、自分で発見し、創り出す感動を体験できるカリキュラム構成!
 ・はじめてでも理解できる、論理的思考力を養うテキストや教材!
 ・答えを教えるのではない、みずから考えることを導く少人数制での指導法!

《開催概要》

○お申し込み/お問い合わせ先:
ココファン・キッズ八王子(担当:藤田)
TEL 042-656-2522

○開催日時:
2019年6月15日(土)13:00〜15:00

○会場:ココファン・キッズ 八王子
(東京都八王子市旭町1-17 セレオ八王子 南館2F)
アクセス:JR中央線 八王子駅南口(3番バス停そば)
アクセスマップURL:
https://cocofump-kids.com/hachioji/access/

○定員:20名様
※お申し込みは先着順とさせていただきます。

○対象:小学1年生~6年生

○参加費:無料

学研テックプログラムとは

 学研テックプログラムは、70年の教育の歴史を持つ学研が新たに取り組む小・中学生向けのプログラミングスクールです。物事を論理的に考える力や、学校では学べないプレゼンテーション力、自分のアイデアを形にするまでの苦労と喜びを、たくさんの子どもたちと一緒に学んでいきます。

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