何か対策しないと…と思いながらも、なかなか手が回らない現代文の記述問題。カリスマ船口先生が贈る、時間のない受験生にもピッタリな記述対策本を紹介します。

 現代文読解の「正しい方法」をやさしくわかりやすく教える授業で、受験生からの支持を集め続ける船口先生。その講義を書籍化した『ゼロから読み解く最強の現代文』は高校生の定番となっています。「記述問題」を扱う本書も、船口先生の授業のエッセンスを余すところなく詰め込んだ「最強」の一冊です。

船口の最強の現代文記述トレーニング

 記述問題に初めて取り組む人や苦手意識のある人のために、船口先生の長年の指導のノウハウを集結させたのが、この『船口の最強の現代文記述トレーニング』です。

 

 

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 本書では、7日間で記述問題の基本から、入試レベルの応用問題の解き方まで学ぶことができます。実際の紙面を交えて内容と特長をご紹介します。

 

第1日から少しずつレベルアップ。

 1日1講、7日間で完成できる構成になっています。

 

 

 第1日から少しずつレベルアップしていく構成なので、記述問題が初めての人も、苦手意識がある人も無理なく取り組むことができます。

 

記述問題の不安とモヤモヤを解消!

 巻頭には、「記述解答の書き方」についてのQ&Aを掲載しています。「解答に問題文中の表現を抜き出して使ってはいけないの?」「制限字数はいっぱいまで埋めるべき?」「下書きをするべき?」など、記述問題に関する疑問に答えます。

 

 

初見の問題も怖くない!簡単な3つのステップ。

 入試で問われる記述式の問題にはいくつかのパターンがあります。本書では、問題を「内容説明問題」「単純理由説明問題」「判断根拠説明問題」「要約問題」のパターンごとに分けて解き方を講義しています。

 

 

 いずれのパターンについても簡単な3つのステップに沿った解き方を紹介しています。この3ステップを頭に入れておけば、初見の問題でもあわてることなく取り組めます。

 

 

採点基準と複数の添削例つき!

 記述問題対策で多くの受験生が悩みを抱えるのは、自分では答え合わせがしづらいこと。そんな悩みを解消すべく、本書では客観的に答え合わせをしやすい具体的な「採点基準」と複数の「添削例」、さらに詳しい解説をつけました。

 

 

 模範解答だけでなく、添削例と解説を読むことで「なぜこの解答になるのか?」「自分の解答に足りない視点は何か?」を理解することができ、効果的に学習を進めることができますよ。

 

もちろん、読解もしっかりサポート!

 記述問題を解くためには、問題文の内容を正確に読み取ることが必要です。本書は記述解答の書き方だけでなく、問題文の読解もしっかりサポートします。船口先生の大人気の講義そのままのわかりやすい語り口で、問題文を丁寧に解説します。

 

 

手を動かしてトレーニングできる「記述練習帳」つき。

 記述解答を上達させるためには、苦手でもまずはとにかく頑張って読んで、手を動かして書いてみることが大切です。そこで本書には、繰り返し書く練習に活用できる「記述練習帳」をつけました。記述例題の解答欄を3回ずつ掲載していますので、字数や時間を意識しながら練習してみましょう。

 

 

 1回目、2回目、3回目と自分の解答を見比べると成長を感じられるはずですよ。

 勉強しても点数につながりづらい、と後回しにされがちな記述問題対策。ぜひ本書で記述問題を解けるようになる手応えを実感してみてください。

 

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■書名:『船口の最強の現代文記述トレーニング』
■著者:船口明
■発行:学研プラス
■発売日:2018年12月11日
■定価:本体1200円+税

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