子供時代に、小銭をにぎりしめて駄菓子屋さんで買い物を楽しんだ大人の方は多いかと思います。しかし、近年交通系ICマネーカードやスマートフォンで使える電子マネーの普及で、子供が日常生活で「お金」に触れる機会が減っています。電子マネーは、おつりを受け取る必要もなく、お金の価値を感じられにくいことから、ついつい使いすぎてしまうことも。便利になった世の中だからこそ、「お金の大切さを学べるようなゲームがほしい!」そんな保護者の願いにこたえました。このゲームで楽しく遊べば自然に、お金の知識が身につきます。

お金について学べる楽しいボードゲームが、全部で10種類!

 おかいもの体験ができる2つのすごろくと、お金の知識が身につく8つのミニゲームが付属。カードやコマも一式ついているので、パッケージを開けてパーツ類を切り取れば、すぐに遊べます。

▲内容物一式。ゲームシートのほかに、紙でできたお金やコマ、サイコロなど一式が付属

お買い物が体験できる2つのすごろくゲーム

 このゲームには、裏表で使える2種類の大判すごろくがついてきます。表面は、500円のおこづかいを持って買い物を体験できる、幼児向けの「どうぶつ村のおかいものすごろく」。裏面は、商店街でお手伝いをしてお金をためつつ、やや高額な買い物体験ができる「しょうてんがいでおてつだい」。買い物だけでなく、お金が増えたり減ったりするアクシデントもあり、スリルがあって楽しめます。どちらも、かわいい動物たちがすむ世界を舞台にしており、子どもたちにも親しみやすいつくりになっています。

▲サイコロやコマも一式ついてきます

▲「どうぶつ村のおかいものすごろく」では、どうぶつ村のキャラクターからユニークな商品を買うことができます

8つのミニゲームでお金の基本が身につく

 ミニゲームでは、「お金の種類」、「お金の大小」、「コインの組み合わせ」「合計額やおつりの計算」といった、小学生がおこづかいを使うときに必要な基本的な知識が身につき、お店でのお金のやりとりが体験できます

▲ミニゲーム「ちょ金ばこにはいくらある?」コインの合計額を計算してみよう

お金カードつき!

 商品には、紙のコインとお札がついてきます。おつりの計算なども、紙製のコインを実際に手にして、興味を持ちつつできるので、子どものお金に対する理解度、計算力も上がります。お金カードは、ゲームが終わったら、組み立て式のレジスターボックスに収納できます。

 子供が大きなお金を手にする、年末年始から進級、入学の時期は、お金教育のチャンスです。ぜひ家族で楽しく遊んで、お金についての知識を身につけてください。

▲お金カードは、レジスター型のボックスに収納できます

ゲーム一覧

【すごろくゲーム】

1、どうぶつ村のおかいものすごろく
2、しょうてんがいでおてつだい

【ミニゲーム】

1、お金の種類:あなあきさいふのお金を見つけてね
2、お金の大小:大きいお金のほうへすすもう!
3、お金の合計:ちょ金ばこにはいくらある?
4、お金の両替:ガチャガチャでゲットしよう!
5、お金の組み合わせ:おつりの出ない じどうはんばいき
6、同じ金額のお金:お金トランプであそぼう!
7、お金の価値:だいたい いくら?
8、お金の計算:いらっしゃい!なんでもやさんへようこそ!

【入っているもの】

●すごろくゲーム(表面・裏面)1枚
●ミニゲーム 2枚
●お金カード 3枚
●しょうひんカード2枚
●サイコロ(コマ、びんぼうカード)1枚
●お金トランプ(ふくびきけん、じどうはんばいきのボタン)1枚
●レジスター 1枚
●説明書 1枚

商品の紹介


■書名:『お金が学べる! どうぶつ村のおかいものゲーム』
■編:学研プラス
■絵:かしわらあきお
■発行:学研プラス
■発売日:2018年12月21日
■価格:本体1,200円+税

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