近年、日本人のノーベル賞受賞が続いたこともあり、男の子の「おとなになったらなりたい職業ランキング」トップに「学者・博士」が選ばれました(2018年1月・第一生命発表)。特に、理系の科学者への注目が高まっているとのこと。
そんな、知っておきたい約100名の科学者の業績とエピソードをわかりやすく紹介した図鑑が、学研プラスから発売されます。
酸化チタンを使った「光触媒」反応の発見で、2012年トムソン・ロイター引用栄誉賞受賞、2017年度「文化勲章」受章などの東京理科大学栄誉教授の藤嶋昭氏が、世界の科学者約90人を紹介し、科学の歴史、発明・発見、科学者のすごさを紹介します。
発明・発見の歴史がわかる!
「ガルバーニ、ボルタ、デービーが電池を発明・発展させ、ファラデーによって電磁回転、電磁誘導、電気分解の法則という、電気と化学の世界の大発見がなされた。」といった、様々な分野での、発明、発見の歴史がわかります。

世界の「すごい」科学者が登場!
ファラデーやアインシュタイン、ニュートンなど、おなじみの科学者から、夢の中で元素周期表を書き上げたメンデレーエフ、57年間毎日観察日記を書いた気象学者ドルトン、刑務所の中でも論文を書いた天才数学者ガロアなど、世界の「すごい」科学者が登場します。


商品の紹介

■書名:『世界の科学者まるわかり図鑑』
■監修:藤嶋昭
■発行:学研プラス
■発売日:2018年4月12日
■定価:各本体2500円+税
本書を購入する
あわせて読みたい
-

日本・香港・タイ・マレーシアの子どもたちが“科学のヒラメキ”を競い合う!
イベント・キャンペーン こどもの本
-

“好き”を極めると、世界が広がる——『学研の図鑑LIVE エクストリーム』が生み出す学びのエネルギー
クリエイター・インサイド
-

【3名様に当たる】映画タローマン×Gakkenコラボキャンペーン開催!(2025/8/13締切)
イベント・キャンペーン 趣味・実用
-

深く考えないほうが、うまくいく!
ほんちゅ!
-

ノーベル賞への第一歩!? 身近な「科学」を楽しむ、幼児の理科的常識ワーク
こどもの本
-

《百聞は実験にしかず!学研『科学と学習』ふろく展》が7月13日(土)より開催!
イベント・キャンペーン
-

新発売! 国立科学博物館のキセキの化石「レイモンド」を発掘しよう!
こどもの本
-

計50名様!『学研の科学 ときめく実験鉱物と岩石標本』先行モニター募集! ~〆11/12(日)
イベント・キャンペーン こどもの本


















ページトップへ