『学研の科学』第3弾のキットは3段変形するLED内蔵50~100倍の顕微鏡!!

『学研の科学 万能顕微鏡と標本作成キット』

更新日 2023.03.23
公開日 2023.02.13
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透過、反射、投影の3種類の使い方ができる顕微鏡。虫めがねスクリーンに投影すれば、みんなでいっしょに観察ができます!

『学研の科学』復刊第3! -世界とつながるほんもの体験キット-

『学研の科学』は組み立てキットの「万能顕微鏡と標本作成キット」、実験を多数紹介した本誌、学研まんが「ひみつシリーズ」に加えて、オンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」がセットになってほんものの科学体験をお届けします。

3段変形する「万能顕微鏡」画像

▲3段変形する「万能顕微鏡」。投影型で実験すれば、虫めがねスクリーンに映してみんなでいっしょに観察ができる!

「左上から時計回りに、キュウリの断面、貝がら、歯ブラシ、印刷物、硬貨、塩の結晶」画像

▲左上から時計回りに、キュウリの断面、貝がら、歯ブラシ、印刷物、硬貨、塩の結晶。見慣れているものも大きくすれば発見がいっぱい!

 この世界を もっと大きく! キット「万能顕微鏡と標本作成キット

 キットの「万能顕微鏡」はLED内蔵の50~100倍に拡大できる組み立て式の顕微鏡です。万能顕微鏡は、下から光を当ててプレパラートを観察する透過型、上から光を当ててものの表面を観察する反射型、虫めがねスクリーンに映す投影型*の3種類の実験を楽しめます。肉眼では見えないミクロの世界には、観察者を興奮させる発見がいっぱいです。
*投影型は15倍。

左からプレパラートを観察する「透過型」、ものの表面を観察する「反射型」、虫めがねスクリーンに映す「投影型」画像

▲万能顕微鏡は3段変形。左からプレパラートを観察する「透過型」、ものの表面を観察する「反射型」、虫めがねスクリーンに映す「投影型」。

 キットには、スポイトやピンセット、3種類のスライドガラス* などの標本を作成する道具がついており、自分で集めたふしぎなもの、めずらしいもの、人に見せたいものなどを標本にして、自分だけのコレクションをつくることができます。
 顕微鏡本体の組立時間の目安は10分。組み立て動画が見られるので、お子さまが1人で完成させることができます。
*プラスチック製。

「キットには顕微鏡だけでなく、ミクロの世界の発見探しを手伝ってくれる道具が入っています」画像

▲キットには顕微鏡だけでなく、ミクロの世界の発見探しを手伝ってくれる道具が入っています!

「スポイトやピンセットを使って、手作りの標本をつくることができます」画像

▲スポイトやピンセットを使って、手作りの標本をつくることができます!

「顕微鏡本体の組立時間目安は10分」画像

▲顕微鏡本体の組立時間目安は10分。動画つきなのでわかりやすい!

観察ネタがいっぱい! 工夫する力と考える力を育む「本誌」

 本誌では顕微鏡の使い方から、発見がいっぱいの観察図鑑、ミクロの世界の興味をひろげる記事やよみものなどがもりだくさん。顕微鏡を使った実験を通して、手を動かし工夫しながら科学の楽しさを実体験していきます。
 また、同志社大学ハリス理化学研究所助教 桝太一さんの取材記事や、AR三兄弟の顕微鏡ARアプリ、記事連動の動画もあるので、何度も読みたくなる内容です。すべてふりがながついているので、お子さまが一人で読み通すことができます。

学研まんががまるごと1冊!『ひみつシリーズ

『ひみつシリーズ』は、学校や図書館で小学生に大人気の学習まんが。身の回りの疑問や知りたいことをわかりやすく解説。1冊のまんがを通して、楽しく知識が身につきます。

読者と編集部のオンラインコミュニティ!「あそぶんだ研究所」

「あそぶんだ研究所」画像

「学研の科学 あそぶんだ研究所」は、読者と編集部がいっしょになり、科学を楽しむ無料のオンラインコミュニティ。編集部による生配信のワークショップに参加できたり、キットの遊び方をみんなで投稿したり、ここでしかできないオンライン体験がもりだくさんです。

商品の紹介


■書名:『学研の科学 万能顕微鏡と標本作成キット』
■編:学研の科学編集部
■発行:Gakken
■発売日:2023年4月27日
■価格:3,300円(税込)

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公式サイト 学研の科学

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復刊第1弾『学研の科学 水素エネルギーロケット』好評発売中!

『学研の科学 水素エネルギーロケット』画像

 第1弾の組立キット「水素エネルギーロケット」は、電池を使わずに手回しで発電し、水からつくった水素を爆発させて飛ばすロケット。爆発は発射管の中だけで起こる安全設計なので、おうちの中で安心して飛ばせます。脱炭素社会実現のために注目されている次世代エネルギー“水素”をテーマとした、大人でもびっくりするような本格実験を楽しめます。
 遊び方や実験が随時公開される「あそぶんだ研究所」や、宇宙までキットを打ち上げてくれるAR三兄弟によるiOSアプリ「学研の科学の拡張」など、更新型のコンテンツが大充実の『学研の科学 水素エネルギーロケット』。親子で長く遊べるキットをお楽しみください。

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復刊第2弾『学研の科学 大図鑑プロジェクター好評発売中!

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 第2弾の組立キット「大図鑑プロジェクター」は、かべや天井をスクリーンにして、ほんとの大きさで生きものを映したり、リアルな星空を投影できる実験プロジェクター。付属の交換シートは全部で8種類。学研の図鑑LIVE編集部が制作した「恐竜」「陸と空の生物」「海の生物」「人体」に加え、プラネタリウムクリエーター大平貴之さんの天の川が映る「リアル星空」や、「星座」「妖怪アニメ」「工作」などもりだくさん。体がすっぽり入る大きさで映せるので、まるでほんものの世界に入りこんだような没入体験を味わえます。

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