楽しい【科学あそび×三択なぞなぞ】で、子どもの思考力・非認知能力を育もう

Gakken 保育 Books 『2~5歳児 なぞなぞ科学あそび決定版66問 すぐできる!思考力・非認知能力が育つ!』

公開日 2026.04.14
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忙しい保育現場でも、すぐできる! 楽しい【科学あそび×三択なぞなぞ】を通して、子どもの思考力・非認知能力を育む、2〜5歳児の保育者にぜひ読んでほしい一冊

「科学あそび×三択なぞなぞ」が2〜5歳児の知的好奇心をばっちり刺激

 本書は、身の回りの不思議を「三択なぞなぞ」形式で展開する、これまでにない科学あそびの決定版です。例えば、「穴を開けたペットボトルの口を押さえると、どうなる?」といった問いかけに対し、子どもたちは「どうしてそうなるのかな?」と考えながら答えを選ぶことで、科学への興味が自然と引き出されます。愉快な答えも交えながら、保育者と子どもたちが楽しくやりとりできる工夫が満載!
 なぞなぞとして読むだけでも楽しめるので、文字に興味がある子が1人でも読めるよう、問題や答えにはフリガナを付けています。

準備は最小でも効果は絶大! 忙しい保育現場でも「すぐできる」66の「実験」を掲載!

 全部で66問もある科学あそびは、ペットボトル、紙、水など、身近な素材を使ったものばかり。特別な道具や準備は必要ないので、忙しい保育現場はもちろん、ご家庭でも手軽に実践可能です。子どもに「やってみたい!」という気持ちを起こさせるだけでなく、思考力や非認知能力が自然に養われるのも、本書ならではのうれしいポイント。持ち運びにも便利なB6のコンパクトサイズなので、いつでもどこでも、お子さまとご一緒に楽しんでいただけます。

「非認知能力」と「思考力」を遊びながら育む、これまでにない幼児教育メソッド

 子どもの学びは「遊び」から始まります。本書では、身の回りの小さな変化に気づき、「なぜかな?」「おもしろいな!」「不思議だな!」と感じる体験を通じて、思考力を養います。また、実験がうまくいかない時に試行錯誤し、工夫する過程で、失敗しても諦めずに挑戦する力や前向きに取り組む力といった非認知能力も育まれます。大人向けには「なるほど!ポイント」で科学的な原理をわかりやすく解説しており、保育者自身の学びも深まります。

主な内容

「穴を開けたペットボトルの口を押さえると、どうなる?」
「片栗粉と水を混ぜてたたくと、どうなる?」
「空のペットボトルを水の中に沈めると、どうなる?」
「本と本をページごとにはさんでひっぱると、どうなる? 」
「紙を蛇腹に折って10円玉をのせると、どうなる?」
「スプーンの内側に顔を映すと、どうなる?」
「水と油をペットボトルに入れて振ると、どうなる?」
「アリがすんでいる穴の中はどうなっている?」
「ネギの根の方の切れ端を水につけておくと、どうなる?」
「太陽を背にして走ると、影はどうなる?」
「日差しが強い日に、外で日を浴び続けたら、どうなる?」
「カステラを斜めに切ると、切り口はどうなる?」 ほか

著者プロフィール

わだことみ

 幼児教育研究家、絵本作家。東北大学工学部卒業。塾や幼児教室で幼児から高校生まで長年指導。幼児雑誌の知育ページの連載、知育ドリル、幼児向けワークブックやしかけ絵本、音の出る絵本、保育者向け指導書など400冊以上を執筆。知育映像の企画、監修、作詞なども行う。著書に『0~5歳児 知的好奇心をはぐくむ!文字・数あそび』(著/Gakken)、『くだものさんトントントン』(作/大泉書店)ほか多数。4人の孫のばあばとして奮闘中。

商品概要

■書名:Gakken 保育 Books 『2~5歳児 なぞなぞ科学あそび決定版66問 すぐできる!思考力・非認知能力が育つ!』
■著:わだことみ
■発売日:2026年3月23日
■発行:Gakken

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