上下どちらからも読める、ふしぎで楽しい絵本の第2弾、発売!

『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』

公開日 2026.01.13
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「こどもって、わからない」、「おとなって、わからない」……どっちの「いいぶん」も読んでみたらわかるかも!? 親の考えと子どもの考え、両方を描いた絵本が登場。

▲『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』

今度の「さかさま」は親の考えと子どもの考え! 大好評の絵本、第2弾。

 大好評、上下に文章が配置され、向きを変えて(「さかさま」にして)読むと、まったく違う物語と価値観が展開される、驚きの絵本の第2弾が発売されます! 本書のテーマは、「親の考え」と「子どもの考え」。
 怒ってばかりいたくないのに、「だめ」「はやくして!」と言ってしまう「おかあさん」と、「だめばっかり!」「おとなはわかってない」という「むすこ」、二人のストーリーを読むことで、それぞれの言い分には理由があることがわかります。
 大人目線だと「どうしてそんなことするの!?」と思うような子どもの行動も、「さかさま」にして、子どもの気持ちをのぞいてみると、自分なりに考えてやっていることがわかります。どちらのストーリーも読んで、物語の最後のページをめくると、ちょっとほろりとしてしまうかも……。
 錯視などのしかけもたくさんあるので、ぜひ、親子で一緒に読んで、楽しんでください!

ストーリー

 朝ごはんを作って食べさせて、買いものに行って、公園にちょっと寄って……。朝起きてから寝るまで、おかあさんにとっては、やることがいっぱいで忙しい一日。それなのに、むすこはちっとも言うことを聞いてくれないし、よけいなことをしてばかり……いったいどうしてこうなっちゃうの? こどもってほんとうにわからない……。
 ところが、本をひっくり返して、むすこの一日と、考えていることを見てみると……?

▲むすこのストーリーと、おかあさんのストーリー。どちら側からも読める!

▲むすこはジュースや甘いおかしがほしいけれど、おかあさんの思いは……。

▲やさしいおかあさんになりたいはずなのに……。「子育てあるある」な場面もいっぱい。

▲どちらかから読み終わったら、ひっくり返して読んでみてください。違う思いが見えてくるはず。

▲いろいろな「ふしぎ」も隠されていて、繰り返し読んで楽しめます。

「さかさま」第1弾も好評発売中!

 第1弾の『さかさま 改訂新版』も好評発売中です! こちらは、「他者の立場になって考える」「視点が変われば、ものの見方や考え方が変わる」というコンセプトは同じですが、「火の星」と「水の星」の住人たちのそれぞれのストーリーを読むことで、争いや共存といったことについて、考えさせられる内容となっています。ぜひ、併せて読んでみてください!

▲「火の星」と「水の星」が舞台の『さかさま 改訂新版』

商品概要

■書名:『さかさま おとなのいいぶん と こどものいいぶん』
■作・絵:TERUKO
■発売日:2025年12月25日
■発行:Gakken

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■書名:『さかさま 改訂新版』
■作・絵:TERUKO
■発行:Gakken

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