親子で一緒に学べる、怖~い図鑑が発売中! テーマは、「危険・有毒生物」です。
新ポケット版学研の図鑑 13巻 『危険・有毒生物』/ニューワイド学研の図鑑『世界の危険生物』
夏山の散策や海水浴の季節がやってきました!
でも……生き物たちに触れ合うチャンスが増えるといっても、できれば、「キケンな動物」や「毒をもつ生き物」には出会いたくないものですよね。
そこで、この夏に刊行された2冊の新刊図鑑がオススメです!
共通テーマは「危険・有毒生物」。
昔から、子どもも大人も大好きなテーマです。
ひとつは、「新・ポケット版 学研の図鑑」シリーズの「危険・有毒生物」。

身近な環境で見つかる野山や海の「危険・有毒生物」、「危険・有毒植物」について、見分け方や症状・毒の対処法までを網羅したフィールドワークの必携書です。
さされると危険なハチ、さわるとかぶれる植物といった情報が満載なので、山歩き・海水浴などのレジャーにだけでなく、夏休みの自由研究にも役立ちます。
特に、各項目の比べる図解では、危険生物・有毒植物が一目瞭然。必見です。


▲毎年事故の報告があるハチの、見分け方や対処法

▲ジャガイモのような身近な食べ物でも中毒になる危険があります

▲身近な食べ物と間違えて食べる可能性のある有毒植物の見分け方も紹介
もうひとつのオススメ図鑑は、
「ニューワイド学研の図鑑」シリーズの「世界の危険生物」。

本書は、日本だけでなく、世界各地の最も危険な生き物たちを大迫力の写真で網羅するビジュアル図鑑です。
人食いザメやドクフキコブラなどの危険な生態シーン・標本写真を徹底的に集めました。

▲ 山地や森林で危険な動物・ヒグマ
身近な生き物だけでなく、秘境に生きる毒生物などもご紹介。
本を開いたら目が離せない(目を覆いたくなる!?)、
約500種以上の危険な生き物が満載ですから、ぜひ一度、ご覧になってみてください。
よい夏休みを!
(図鑑・百科編集部)
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