【ルビフル大賞2026 受賞】「お金の本質」に迫る名著の漫画版

『漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」』

公開日 2026.06.17
  • Facebook
  • LINE
  • Pinterest

金融や経済という一見難しいテーマを扱いながら、誰でも読める「漫画」かつ総ルビである点が評価され受賞に

「ルビフル大賞」について

 一般財団法人ルビ財団(所在地:東京都港区、代表理事:伊藤 豊、以下ルビ財団)が主催する「ルビフル大賞」は、「ルビ(ふりがな)があるからこそ届いた一冊」を称える賞です。

 前年度に刊行・販売された本の中から、以下の基準に基づいて選定されます。 
・通常ルビが振られないような内容にもかかわらず、全編にルビが多めに振られていること 
・著者や編集者の強い意思が感じられること 
・読者からも高い評価を得ていること

『漫画 きみのお金は誰のため』は、累計発行部数30万部(2025年8月時点)を突破した、社会的金融教育家・田内学氏のベストセラー小説『きみのお金は誰のため』(東洋経済新報社)の漫画版です。本書は、金融や経済について知るための本でありながら総ルビの本(漫画)である点が評価され、「大賞」を受賞しました。

▲写真左から:松本大氏(一般財団法人ルビ財団 ファウンダー・評議員)、(株)Gakken 友澤(『漫画 きみのお金は誰のため』編集担当)、伊藤豊氏(同財団 代表理事)


<推薦理由>
 お金とは何か? 社会の仕組みはどうなっているのか? 素朴な疑問だからこそ、大人も学びたいテーマです。本書は30万部を超えるベストセラー原作を漫画化したもの。漫画だからこそ普段本を読まない人にも読みやすく、かつ総ルビなので誰でも読めるのがとても良いです。金融や経済について知るための本で総ルビの本かつ楽しく読める物語(漫画)は貴重です。


<著者 田内学氏 受賞コメント>
 漫画とルビの力で、本書が未来を生きる子どもや若者たちにとって、お金や社会について考える入口になったらうれしいです。


『漫画 きみのお金は誰のため』について

「お金って、なんのためにあるの?」
 社会的金融教育家・田内学氏のベストセラー小説『きみのお金は誰のため』が、誰でも読みやすい漫画になりました。
 お金の本当の役割とは? 私たちはなぜ働き、なぜお金を使うのか?
 今さら聞けない現代の【お金の不安や疑問】を物語とマンガで楽しく解説しています。
 大人も子どもも考えさせられる【経済と幸福】の本質に迫る、人生も社会も豊かにするお金の授業です。

◆あらすじ◆

「将来は年収の高い仕事につきたい」――そう思っていた主人公、中学2年の優斗(ゆうと)は、ある日、七海(ななみ)と一緒に不思議な屋敷に行き、「ボス」と呼ばれる謎の男性に出会います。男性は言います。「お金の正体を理解できたら、この屋敷ごとあげてもいい」――。それからボスのお金の授業が始まりました。そして待ち受ける驚きの真実とは。

著者プロフィール

【著】田内学(たうち・まなぶ)

 お金の向こう研究所代表/社会的金融教育家。
 1978年生まれ。東京大学工学部卒業。同大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了。2003年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。以後16年間、日本国債、円金利デリバティブ、長期為替などのトレーディングに従事。日本銀行による金利指標改革にも携わる。著書に、同書のほか、『お金のむこうに人がいる』(ダイヤモンド社)、『10才から知っておきたい新しいお金のはなし』(ナツメ社)などがある。

【マンガ】吉岡味二番(よしおか・あじにばん)

 東京都出身。漫画家・イラストレーター。キャンプやアウトドアをテーマに、動物や歴史上の人物をユーモラスに描く作風で人気を集める。代表作に、平安時代の貴族がキャンプ飯に挑む『ひよりの草子』(朝日新聞出版)、子ネコがソロキャンプに挑む『ネコキャン!』(同)などがある。日常の創作の様子をつづる「漫画日記」や「落書き」、酒や料理を題材にした作品も発表しており、AmebaブログやX(旧Twitter)などでも発信中。

X(旧Twitter)

商品概要

■書名:『漫画 きみのお金は誰のため ボスが教えてくれた「お金の謎」と「社会のしくみ」』
■著:田内学
■漫画:吉岡味二番
■発売日:2025年9月18日
■発行:Gakken

本書を購入する(Amazon)

本書を購入する(楽天ブックス)

本書を購入する(ショップ学研+)
【電子版】
本書を購入する(Kindle)
本書を購入する(楽天kobo)

 

  • Facebook
  • LINE
  • Pinterest